PS4ソフト「Ghost of Tsushima」購入しました。
本作は鎌倉時代の元寇を題材にした、オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
元寇は2度行われていますが、本作は最初の対馬侵攻が舞台となっています。
海外スタジオ制作ながら、徹底した和の描写や、美しい風景で以前から話題になってた作品。
と言っても、本作はゲーム的な面白さなど重視し、あえて現実離れした風景であったり、時代錯誤な描写を取り入れているとどこかで見ました。

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ゲームを起動すると、各種設定を行う事になります。
画面の明るさであったり、サウンド関係、ゲームの難易度ですね。
難易度は「易しい」、「普通」、「難しい」の3種類から選べます。
この辺りは後から変更する事も可能。

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その後はゲームのモード選択となりますが、これが少し変わっていますね。
日本語音声と字幕なし」、「日本語音声と字幕あり」、「英語音声と日本語の字幕」を選べるのですが、それとは別に「黒澤モード」なるものが用意されています。
これは黒澤明監督の時代劇から着想を得た、白黒フィルター&日本語音声のゲームモード。

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本作は時代劇を意識したような演出が随所に見られるので、黒澤モードでプレイしても面白いかもしれませんね。
美しい映像が話題の作品でもありますし、初回は普通にプレイした方が良さそうですけど。



設定を終えると、さっそくゲームがスタートします。
蒙古軍が対馬に上陸し、武士達が戦いを挑むというシーン。
主人公は「境井仁」と言う侍。
叔父であり、対馬を統治する地頭の志村と共に、蒙古軍へと突撃します。

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ここはチュートリアルにもなっていて、操作説明も行われますね。
と言っても、□ボタンで攻撃、L1ボタンでガードと言う操作のみですが。
それ以外の基本操作も可能なようなので、ここで練習しておくと良いかもしれません。

指示に従って進んでいくと、仁と志村は蒙古軍に敗北してしまいます。
蒙古軍の大将であるコトゥン・ハーンは志村を捕らえ、蒙古軍へ降るように要求しますが、志村はそれを拒否。
するとコトゥンは志村の刀を取り、志村を斬り捨ててしまいました。



背中に矢を受け、意識を失っていた仁ですが、何者かの治療を受けます。
仁はとある村の外れで目を覚ますと、村が蒙古軍に略奪されている場面に遭遇。

ここからはステルスアクションの要領で、敵に見つからないように村の中を進む事になります。
目的地は白い〇で表示されるので、そこを目指すと良いですね。
画面左上には目的も表示されますし、それらに従って行動していれば迷わないかと。

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最初の家の中で鎧を身に着け、外に出ようとすると、「ゆな」と言う女性と遭遇。
このゆなが、仁を介抱してくれていた模様。
ここからはゆなの後をついていく形で、仁の刀を探す事になります。

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このパートは、色々な基本操作のチュートリアルになっていました。
狭い隙間などをくぐって進む場面もありますが、基本的にはR2ボタンを押すだけで通り抜ける事が可能。
L+×ボタンで低い段差を乗り越えたり、高い場所によじ登れます。
足場さえあれば屋根の上に登る事も可能でした。

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R3ボタンを押すとしゃがみながら歩く事が可能で、敵から見つかりにくくなります。
敵の視界に入るとゲージが現れるので、それが最大になる前に隠れると発見されません。
一瞬ですが画面が白黒になり、スローモーションのようになる演出も入るので、そちらでも判別可能。

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無事に刀を見つけ出すと、回想と言う形で戦闘のチュートリアルとなります。
若き日の仁が、志村と鍛錬を積むという形。

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このゲームの戦闘ですが、□ボタンで速打、△ボタンで強打を繰り出せます。
速打はいわゆる弱攻撃で、隙の小さい素早い攻撃を繰り出す事が可能。
強打は隙が大きめですが、相手のガードを崩す事ができます。

ガードが堅い相手には強打で崩し、その隙に速打を打ち込むと言うのが基本パターン。
チュートリアルでもこの流れを練習する事になります。

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L1ボタンを押すとガードできますが、相手の攻撃を受ける瞬間にガードする事で受け流しとなりますね。
成功すると相手の態勢を崩して大きな隙を作れるので、速打で追い打ちできます。

ソウルシリーズで言う所のパリィですが、タイミングはソウルシリーズほどシビアではなく、かなりの猶予がありますね。
相手が攻撃の構えを見せたらL1ボタンを押す感じでも、受け流しが成功します。
気持ち早めにボタンを入力する方が、成功しやすいかと。

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敵の突き攻撃はガードできないので、回避する必要があります。
左スティック+〇でステップするので、それで回避可能。

相手の攻撃は誘導性能が低く、早めに回避しても突きを避けられます。
ガード不能攻撃の時は相手の武器が赤い光を発するので、素早く回避したいですね。
避けると大きな隙が生まれ、攻撃のチャンスとなります。

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ダメージを受けた場合は、十字キーの下を押す事で回復可能。
ただし回復には気力を必要とします。
左下にあるゲージが体力で、その上にある丸い表示が気力。
気力は受け流しを成功させたり、敵を倒す事で回復するようです。
気力を消費して繰り出せる技もある様子。

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回想シーンが終わると敵に発見され、実戦となりますね。
相手は槍を持っているので、ガード不能の突きに気を付ければ、苦労せずに倒せるかと。
ちなみにこの時のシーンは映画のようで、かなり格好良かったです。
本作はこのような演出が、随所に用意されている模様。





刀を手に入れた後は、馬を探す事になります。
ここからの仁は卑怯な戦いを良しとせず、敵兵に正面から戦いを挑みますね。

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と言う流れで、敵兵3体との戦いとなります。
今作にはロックオン機能は無く、近い敵に対して自動的に攻撃の方向が補正される仕組み。
ただ左スティックを動かす事で、攻撃対象を切り替える事ができます。
実質的には自動ロックオン機能が搭載されていて、対象を切り替えられると言った感じ。
この戦闘はそのシステムの説明ですね。

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その後は襲われている村人を救う為、実際に3人の敵と戦う事に。
本作の戦闘は殺陣を相当に意識しているらしく、複数の敵から同時に攻撃される事は、ほぼありません。
例えばA、B、Cと3体の敵がいた場合、Aが攻撃している最中は、B、Cは様子見。
Aの攻撃が終わったらBが斬り付けてきますが、その場合AとCは様子見するという感じ。
時代劇なんかでよく見られる展開ですね。
攻撃前には敵兵が構えを見せるなど、前動作もわかりやすいようになっています。

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ソウルシリーズなどのように複数の敵から同時に攻撃される事が無いので、視野を広く持てば複数を相手にしても戦いやすいです。
こういった所は同じ和風アクションであるSEKIROより、バットマンスパイダーマンの戦闘に近いかもしれません。

ただし2体以上から同時に斬り付けられる事が無いというだけ。
受け流しなどで敵の攻撃が中断されると、その直後から別の敵が行動を開始します。
1体目の隙に攻撃しようとすると別の敵が斬りかかって来るので、複数相手の時はプレイヤーが攻撃するタイミングが難しかったりします。
そういう意味で、複数の敵と戦うのは厄介。
攻撃よりも防御重視で立ち回った方が、安全に戦えるかもしれませんね。

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馬を見つけた後は、自分が乗る馬を選ぶ事になりました。
ここで選んだ馬が愛馬となり、共に冒険する事になりますね。
馬は3頭用意されていて、好きな馬を選択できます。
黒い馬と白い馬、灰色っぽい馬の3頭。

私は今回、黒い馬を選んでおきました。
仁と白馬は、なんとなくイメージが合わないと思ったので。
名前も付ける事になりますが、「」、「」、「」の三択。
仁がちゃんと馬の名前を(音声で)呼ぶので、どの馬を選んでも名前は共通かもしれません。
とりあえず今回は、見た目に合わせて「」にしておきました。

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馬を手に入れた後は、「金田城 (かねだのき)」へと向かいます。
ここに志村が捕らえられているという話なので、救出が目的。
正々堂々とした戦いを誉れとする仁は、敵兵に占拠された城にも正面から乗り込んでいきます。

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ここで一騎討ちのチュートリアルが発生。
敵陣に近付いた時に十字キーの上を押す事で、一騎討ちを申し込めます。
一騎討ちはちょっとしたミニゲームですね。
△ボタンを長押しし、敵に斬られる直前に離す事で、相手を一撃で倒せるという仕組み。
一騎討ちは最初の1人限定ですが、成功すれば敵兵1人を、手早く倒す事ができると。



今回は敵に制圧された城へ正面から乗り込んでいく為、大勢の敵と戦う事になりますが、ゆなも一緒に戦ってくれますね。
遠距離から弓で的確に援護してくれるので、頼りになります。

ただしばらく進むとゆなとは別れ、一人で敵集団と戦う事に。
盾を持ってガードを固めた敵も出てくるので、対処が難しくなってきますね。
強打でガードを崩せるのですが、その間に他の敵から攻撃される場面もあるので、なかなかダメージを与えられません。
2体以上の敵から同時に攻撃される事は無いものの、横やりはよく入るので。

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さらに進んでいくと、敵の弓兵も登場します。
遠距離からガード不能の攻撃をしてくるので、なかなか厄介な相手。

弓の攻撃も分かりやすいようになっていて、弓での攻撃前は敵が大声で合図を出します。
その後、前線にいる歩兵がしゃがんで矢に当たらないようにするので、撃たれるのが分かったらステップで回避すると安全。
やはり同時に攻撃を繰り出して来る事は無いようですし、全体を広く見渡すのが戦闘のポイントかと。

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弓兵と戦った砦から奥へと進むと、大きな橋の上でコトゥン・ハーンとの一騎討ちが発生。
これはいわゆる負けイベントで、敗北した仁は橋の上から落下。
回想と言う形で家督を継いだ時の出来事が語られた後、仁は浜辺で起き上がります。

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その後は風の流れが砂塵などの形で目に見えるので、風の吹く方向へ向かうとゆなと再会。
ハーンとの力の差を感じた仁は、一人で乗り込んでも返り討ちに合うだけだと判断。
仲間を集め、準備を整えてから志村を救出する事にします。
ゆなの弟は島一番の鍛冶師で、潜入の道具も作れるという事なので、まずはゆなの弟を救出するという展開。

ここまでが導入部となります。
ゆなと別れた後にオープニング風の演出が挟み込まれ、その後で本格的なゲームがスタート。

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オプションボタンを押すと、対馬の地図が表示されます。
ここでは金枠で人の顔が表示されていますね。
この顔のマークが、いわゆるクエストの発生場所。
〇ボタンを押して目的地を設定すると、風向きで目的地までの案内をしてくれます。

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初期状態ではゆなの物語と、「石川」と呼ばれる人物の物語を進められますね。
ゆなの物語を進めると、忍者のような暗殺術。
石川の物語を進めると、弓術を習得可能。
このように物語を進める事で、戦い方の幅も広がるようです。

とりあえず今回は、ゆなの物語を進めてみました。
ゆなのいる場所は、初期配置からやや北東方面。
目的地に設定している場合、DS4のタッチパッドを上にスワイプする事で風が吹くので、その方向に進むと辿り着けます。

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移動時には馬に乗る事が可能で、十字キーの左を押すと馬の呼び出し。
R2ボタンで馬に乗り、L3ボタンでダッシュ。
〇ボタンを押すと、馬から降りられます。

ただ馬に乗っている時は画面の振動が激しくなるので、酔いやすいかもしれません。
画面の揺れを軽減するオプションもありませんし。

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ゆなの元へと向かっていると、途中に旅人の宿場がありました。
ここは既に蒙古軍によって制圧されていて、近付くと戦闘になります。
一騎討ちを仕掛けられるので、1体は開幕に倒す事が可能。

ちなみに本作ではフォトモードが用意されていて、十字キーの右でいつでもフォトモードを起動できます。
一騎討ちのシーンなども、カメラに収める事が可能。
いわゆるカットシーンなどでは、フォトモードを起動させる事はできませんが。

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この宿場では敵の隊長もいて、倒すと経験値的なものが獲得できました。
3体の隊長を倒す事で、「水の型」を習得できる模様。
現状では確認できませんが、本作には剣技の型が何種類かあって、型によって繰り出せる攻撃が変わったり、有効な相手が変化するようです。

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また正面にある建物の2階では、「蒙古の品」と呼ばれるアイテムが拾えました。
これは収集品ですね。
全部で50個落ちており、入手すると収集品一覧で表示されるようになります。
ここで手に入ったのは短刀でした。
このような収集要素は、他にもいくつか用意されているようです。

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宿場から北へ向かうと小屋がありますが、ここでゆなと再会。
ゆなと再会後はさらに北へと向かい、蒙古軍の野営地を偵察する事になります。
目的地近くまで行くとマーカーが表示されるので、そこへ向かうとイベント進行する形。

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この時、画面に白いマークが表示されるのですが、カメラを動かすと丸い形になります。
上手くカメラを動かして白い丸にすると、〇ボタンでその場所を調べられるという仕組み。

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一通り調べると野営地へ乗り込み、蒙古兵を倒して捕虜を救出する事になりました。
まずは川を渡り、細い隙間を通って野営地の内部へ潜入。
敵に見つかると捕虜が殺されてしまうかもしれないので、見張りの兵を暗殺(闇討ち)するという展開。
ちなみに闇討ちは、敵に見つからないように接近して□ボタン。

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これは誇り高き侍として正々堂々と戦う事を貫いてきた仁が、蒙古から対馬を救う為に、侍の道を踏み外してでも目的を果たすという展開。
暗殺直後は回想シーンとなりますが、幼き仁が志村から侍の道を説かれるという内容。
その後は不意打ちで敵を倒してショックを受ける現代の仁の場面となりますから、仁の心境の変化も物語の焦点となりそうですね。

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暗殺後は、耳澄ましの機能が解放されました。
DS4のタッチパッドを押す事で、敵の居場所などを感知できるようになります。
耳澄まし中は周囲の動きが遅くなり、障害物越しでも敵が赤いオーラで見えるように。

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ここは耳澄ましで敵の居場所を探り、見つからないように闇討ちで倒していく展開。
基本的に全ての敵が闇討ちで倒せる配置になっているので、慎重に立ち回ると楽ですね。
天幕の中にいる敵は動き回るので闇討ちが難しいですが、他の敵を倒した後なら普通に戦っても良いかと。
倒す必要は無さそうですが、天幕には収集品の「文と書状」が置かれているので、ついでに回収しておく方が手間がありません。

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天幕の近くには檻があり、ここで捕らわれた民を救出できました。
捕らわれていたのはゆなの弟ではなく、菅笠衆と呼ばれる組織(?)からの脱走者。
この男からは菅笠衆本隊の居場所と、ゆなの弟と思われる鍛冶屋の情報を得られます。

しかしゆなの弟が移送された場所は壁に囲まれた村らしく、無策で突入するのは危険が大きいとの事。
そこでゆなの友人の助力を得る為に、浅藻浦へ向かう事になりました。
これでゆなの最初の物語「武士の本懐」は終了します。

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その後はコドゥン・ハーンが、志村を懐柔しようとする場面に切り替わります。
コドゥン・ハーンは脅し混じりに交渉しますが、志村は断固として拒否するという内容。
それぞれの物語を進める事で、全体の物語も進行していくようです。

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ゆなの物語をクリアした所、技量を獲得できました。
この技量を消費する事で、新たな技を習得できます。
いわゆるスキル的なもの。

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技はスキルツリーになっていて、守りの系統か攻めの系統から好きな技を習得できます。
攻めの技ですが、最初に習得できるのは「回転
〇ボタンを2回押す事で大きく回避し、体についた火を消す事もできるようです。

守りの技は、最初に習得できるのが「受け流しの極意
攻撃を受ける直前にL1を押し、直後に□か△を押す事で、相手の攻撃を弾きつつ斬り付けられるというもの。
攻防一体の上、成功時には気力が中程度回復するので、最初はこちらを習得した方が良さそうですね。
集団戦だと受け流しに成功しても、敵の横やりが入ってダメージ与えられない事が多いですし。

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守りのツリーですが、2番目に習得できるのは「受け流しの極意 癒」と「受け流しの極意 剣」の2種類。
癒は受け流し成功時に体力が少量回復。
剣は防御不可の攻撃を受け流し可能になるというもの。

どちらも重要度は高そうですし、技量は守りに注ぎ込んだ方が楽になりそうですね。
攻めのスキルはとテクニカルなものが多く、回避攻撃系以外は使いどころが難しそうなので、後で取得した方が良さそうでした。

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ちなみに技をひとつ習得した後は、探索系の技も習得可能となります。
特定の場所へ案内する風が吹くという内容なので、探索が好きな人は習得しておくと良いかもしれません。
まぁ探索好きな人はそういうものに頼らずとも、アチコチと歩き回って見つけるでしょうけど。

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また技には「武士」、「」、「冥人」の3種類あって、上記は武士のカテゴリに含まれます。
型では習得済みの型で新たな攻撃を開放したり、冥人では倒されても気力2を消費して蘇る技や、一騎討ちで2体の敵を倒せる技などを習得可能。
どれも習得には技量を必要とするので、技量の使い道には頭を悩まされそうですね。

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ちなみにゆなの物語を終えた後は川の近くへと移動しますが、ここで狐を発見。
「可愛い」と思って追いかけていったら、こちらを先導するように歩いて行ったのですよね。
そこで最後まで追いかけていったら、滝の近くにある稲荷まで案内され、稲荷に祈る事で護符の装備枠がひとつ増えました。
探索系の技に狐の巣へと案内する「稲荷の風」と呼ばれるものがあるのですが、技を習得していなくとも、狐を見つけると稲荷の祠へと案内してくれるようです。





と言う感じで、導入部とゆなの物語を終える所まで進めました。
ゆなの物語はまだ続きがあって、こちらも導入部と言った所ですけどね。
3時間ほどプレイしましたが、まだまだ序盤も序盤のようなので、長く楽しめそうです。

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本作はストーリー重視の内容になっていて、ゲームのタイプとしてはウィッチャー3に近いかもしれません。
ウィッチャー3のような調査クエストなんかもありますし。
それでいて和のテイストになってますから、普段洋ゲーをプレイしない人でも、抵抗なく楽しめそうです。

マップの広さもかなりのものがありました。
私はオープンワールド作品だとマップを埋める為、最初に外周部を一回りするのですが、最初のエリアだけでも広大です。
対馬は縦に長い地形で、エリアとしては3つに分かれているようですが、最初のエリアだけでも十分すぎるほどの広さがありました。

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単に広いだけでなく、色々とスポットも用意されているので、探索してて楽しかったです。
金田城などストーリーに関わる場所には入れなかったりしますが、寄り道したご褒美的なアイテムなどもありますし。
そういった場所に収集品の類が置かれている事もあるので、探索する意味があるのは嬉しかったですね。

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村や宿場などの一度訪れた拠点は、ファストトラベルで簡単に移動できます。
馬に乗れば高速で移動できますし、馬に乗ったまま落ちているアイテムを拾えるなど、ストレスフリーな作り。

話題になるだけあって風景も美しいですし、ロード時間もほぼ皆無。
クライミング的な感じで崖を移動するなど、他のオープンワールド作品には無いような方法で進めたりしますし、ただ移動しているだけでも楽しいですね。
物語は大して進めていないのに、かなり気に入りました。
個人的にはプレイして損のない大作だと思います。

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[公式サイト]


【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2020-07-17