物語を進めるのは中断して、最初のエリアである「巌原 (いずはら)」を探索していました。
やはりオープンワールド作品は、広大なフィールドを探索して回るのが楽しいですね。
右も左もわからない状況で、手探りで進んでいくワクワク感が、個人的に一番楽しい部分。

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とりあえず海岸沿いをグルっと回っていた所、鳥居を掃除している巫女風の女性を発見。
この先へ進んではならないと言われるのですが、その理由は参道が危険極まりないと言うもの。
しかし主人公の仁は、木登りなども得意だったとして、忠告を無視して進む事にします。
すると巫女も説得は諦め、無事に参拝できたのであれば、護符が手に入るだろうと教えてくれました。

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という事で鳥居から奥へ進むと、荒れ果てた参道に出くわしますね。
細い道を抜けたり、崖にしがみついて先へと進んでいく展開。
道なき道を進んでいくと海の上にある社へ辿り着き、そこで参拝すると「大国主神の護符」が手に入りました。
帰りは社近くの鳥居から、入り口までワープで戻れます。



護符は装備品の一種で、身に着けていると特殊な効果が発動します。
初期状態では2個までしか装備できませんが、クエスト報酬であったり、稲荷の祠を訪れる事で装備枠が増加。
最終的には6個まで装備できる模様。

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大国主神の護符」の効果は、戦闘中でない時、体力が徐々に回復するというもの。
回復速度も速く、戦闘後は気力を使わずにHPが全快するので、早い段階で入手しておくと楽になりそうですね。
ちなみに入手できるのは、マップの北東。
ストーリーで訪れた金田城から海岸沿いに南下していくと、鳥居を発見できると思います。

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西の海岸には「巌竜神社」がありましたが、近付くと「兵具が無いので崖を登れない」と表示されます。
恐らく特定の道具を手に入れると、崖を登れるようになるのでしょうね。
ゆなとの会話で、ゆなの弟が侵入用の道具を作れるという話も出てましたし。
その道具がなければ、ここの神社は攻略できないのだと思われます。

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一応、道具無しで進めないか試してみたのですが、途中で足止めを食らいました。
少し模様の違う岩があったので、恐らくはこれをよじ登って進めるのだと思います。
ここは素直に後回しにした方が良さそうですね。

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ゆなの物語を進める前に立ち寄った旅人の宿場ですが、駐留した蒙古兵を全滅させた後、時間をおいて再び訪れたら、住人達が戻ってきていました。
蒙古兵が占拠している村などを開放すると、人が戻って来るようですね。

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住人の中には会話できる人物がいて、話しかけるとサブクエスト「故郷を思ふ」が発生。
物語の本筋とは関係ない所でも、こういったサブクエストが用意されているようです。
サブクエストは、マップ上で銀枠で表示。

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また旅人の宿場からやや北西に進んだ所に、流民の野営と言う拠点もありました。
黄金寺より北、金田城から南西方面。

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この野営には万屋がいるのですが、話しかけたら「旅人の装束」を貰えました。
装備する事で、仁の見た目が変わります。

旅人の装束には特殊な能力があり、「何らかの物品へと案内する風が吹く」、「地図上の未踏の地の霧が10%晴れやすくなる」、「物品が30m以内にあると、コントローラーが振動する」と言う恩恵を受けられる模様。
こういった特殊能力で、衣装の差別化が図られているようです。

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蒙古の品と言った収集品はわかり難い場所に置かれている事も多いのですが、旅人の装束を身に着けていると近くでコントローラーが振動するので、場所がわかりやすくなります。
私は普段コントローラの振動をOFFにしているのですが、この機能が便利そうだったので、ONにしておきました。

ちなみに旅人の装束を入手した後は、地図上で十字キーの右を押す事で「誘い風」を選択可能。
ここで「未発見の物品」、「未発見の文と書状」、「未発見の花」を選択すると、対象物へ案内する風が吹くようになります。
別の衣装を着ている場合、着替えないとこれらの機能は使用不可能。
収集品の類を集めるには、かなり便利な衣装ですね。

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万屋ですが、各地で花を集めてくると、武器や衣装の色を変えてくれる模様。
自分好みの衣装で、冒険できるようになるようです。
万屋自体は他の拠点にもあり、利用できる機能は共通の様子。

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流民の野営の北西には砦があるのですが、ここはストーリーで訪れる事になる場所のようです。
一定範囲内まで近づくと、「注意!蒙古の大勢が待ち受ける陣に入った」と表示されます。
その警告を無視して立ち入ろうとすると、どこからともなく槍が降ってきて、強制的に仁が殺されてしまいました。
死んでも直前の状況から復活できますが、ストーリーに関係する場所には、段階を踏まなければ近付けないようですね。
現段階で金田城に近付いた時にも、同じ目にあいましたし。



マップを探索していると、時々光る木を発見できます。
木の周囲を、緑に光るホタルだか蝶が飛び回っている場所。
どうやらこれが、狐の巣のようですね。

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巣には狐が1匹いて、仁を見つけるとどこかへと走りだします。
その後を追いかけていくと、稲荷の祠へと案内してくれる仕組み。
稲荷の祠で祈ると護符の装備枠が増えますし、見かけたら狐の元を訪ねると良さそうです。
狐の巣は、遠目からでも目立ちますし。

東の海岸沿いには、灯台のようなものが建っていますね。
これはかがり火台と言う施設。
上に登ると篝火が置かれていて、これに近付くと火を付ける事が可能。
篝火を付けると、経験値的なものが僅かに上昇しました。
かがり火台は全部で8つ存在する模様。

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西の海岸沿いには、「豆酘のかがり火台」があります。
ここは蒙古軍の拠点となっていて、敵兵を全滅させると制圧可能。
かがり火だけなら敵を全滅させずとも火を付けられますが、全滅させておいた方が何かとお得ですね。
拠点は壁で囲まれていますが、倒木を利用して塀を飛び越えたり、塀の隙間を通る事で中に侵入できます。

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黄金寺の東の海岸沿いには、「久田の集落」がありました。
ここの田んぼには緑色に発光する機械があり、そこで「赤鬼の竹笠」を入手。
赤い色をした、頭に被る笠系のアイテム。

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久田の集落から南下していくと川が流れていますが、この川にかかっている橋の麓には蒙古の拠点がありました。
敵の数は多いものの、一掃する事で拠点を潰せます。
テントの中には蒙古の品である「パイザ(ゲレゲ)」も拾えるので、収集品を集めている人は立ち寄る必要があるかと。

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この川の下流にはゴザが敷いてあって、ここで和歌を詠む事ができました。
画面に2~3か所のポイントが現れるので、それを選択して和歌を作る形。
私は適当に「あな高し、水の流れも 迷い果て 小春の日和 厭いたるかも」と言う歌を作った所、「襲来の鉢巻き」が貰えました。

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マップ南西部にある大浜の漁村の北にある岩場でも、和歌を詠む事ができました。
近くまで行くと金色の鳥が飛んできますが、金色の鳥は、こういったスポットへ道案内してくれる存在のようです。
見かけたら後をついていくようにすると、各種スポットを発見しやすいですね。

今回の和歌は、あえて意味が繋がらないような組み合わせを選んでみたのですが、普通に「死の鉢巻き」が手に入りました。
組み合わせに正解は無く、プレイヤーが作った和歌がアイテム説明に載るみたいですね。

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マップ西にある「豆酘のかがり火台」の崖下は、蒙古の拠点になっています。
この拠点のやや北東には川が流れていますが、ここでも和歌が詠めました。
やはり近くまで行くと、金色の鳥が導いてくれます。
ここでは「衝突の鉢巻き」を入手。

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海沿いにグルっと南側を回っていくと、途中に浅藻浦がありました。
ゆなの物語で訪れる事になる場所。
現状ではストーリーを進めていないので、拠点に近付くと撃ち殺されてしまいますが。

そのまま西へ進むと、ゆなとの待ち合わせの場所。
ここをスルーして西に進んでいくと、海岸線に宿場がありますね。
宿場のすぐ南には、「海辺の秘湯」もありました。
秘湯に入る事で、体力の最大値が増加します。

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このように秘湯に入る事で、主人公の体力を増やしていく事になる模様。
体力最大値が増えるのは大きいですし、秘湯へ案内する「体力の風」は、結構重要かもしれませんね。
手がかりも無しに探すのは大変ですし。

秘湯近くの宿場ですが、サブクエストが発生していたので受けてみました。
これは「癒しの手」と言うサブクエストで、宿場にいる薬師から受けられます。
吹き出しが出ている人物に話しかけると、クエストを受領できる形。

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このクエストは薬師と協力して、病人を治すという内容。
割とボリュームがあり、最初は野盗に襲われている百姓を助けます。
その後は別の百姓に頼まれ、苦しんでいる百姓の息子を治療。
これは息子が何を口にしたのか調べた後、水辺で解毒剤となる苔を回収する事になります。

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それからは池に薬の材料を取りに行くのですが、蒙古の集団がいるのでこれを撃退。
蒙古の集団は3グループほどに分かれ、それぞれ水辺を巡回している為、各個撃破していくと楽でした。
正面から戦うと10体近い敵を相手にする事になる為、難易度が跳ね上がります。
蒙古軍を倒したら薬師と合流し、目的地に移動してクリア。

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クエストクリア時には、報酬として「癒しの護符・壱」も貰えました。
体力が半分以下になると、回復効果に体力値の15%が付与されるというもの。
十字キー下を押したときの回復量が増えるのだと思われます。

今回のクエストの結末は、途中で寄り道した事で百姓の息子を助けられ、蒙古軍が村の水源に毒を撒いた事が判明。
しかし治療する予定だった病人が、手遅れで死亡してしまったと言うもの。

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全てのクエストが同じとは限りませんが、単なるお使いではなく、物語的な構成になっているのは面白いですね。
調査パートなどもあり、こういった所はウィッチャー3に似ていると感じさせられます。



中央西側には「小松の鍛冶場」がありますが、ここの南西にある屋敷の庭に、「稽古台」が設置されていました。
黄金の鳥が道案内してくれるので、まずは鳥を探すと辿り着けるかと。
村の中で建物の影に鳥が隠れる事も多いですが、その場合は耳澄ましをする事で、建物越しに鳥の姿を見られるようになります。

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稽古台ですが、刀で竹を斬るというミニゲーム。
指示された順番で素早くボタンを押すと、全ての竹を斬る事ができます。
L1ボタンが間に挟み込まれるケースが多いようですし、L1以外のボタンを覚えると成功しやすいかと。



このミニゲームをクリアすると、気力の最大値が増えるようです。
初期状態では気力は3つが最大ですが、クリア後は4つになりました。
気力を5に増やすには、複数の稽古台のミニゲームをクリアする必要がある模様。

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ちなみに稽古台のある屋敷の中には、文と書状「小松のかじ げんぞうへ」も落ちています。
また修行場から東にある大きな屋敷の中では、「鍛冶屋の鉢巻き」も入手できました。

鉢巻きのある屋敷までは黄金の鳥が道案内してくれますが、それも入り口まで。
鉢巻きを取るには一度屋根に登り、天井に開いた穴から梁の上に飛び降りる必要があります。
梁に降りたら壁際に鉢巻きが落ちているので、あとは回収するだけ。

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鍛冶場の東にある家の2階では、文と書状「黒砂之賊」も落ちています。
1階に炉のある家の2階ですね。
これと言った目印が無いので、旅人の装束を身に着けて歩き回ると見つけやすいかもしれません。

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ところでこの鍛冶場ですが、マップ上では蒙古の拠点として表示されているのに、蒙古兵の姿は無し。
敵兵が居ないので、拠点を解放する事もできません。
ここは物語を進行させる事で、訪れる事になる場所なのかもしれませんね。



西の海岸沿いには、蒙古の拠点「造船所を破壊しろ」がありました。
ここは通常の設営に加え、海岸には大きな船があると、かなり大規模な拠点ですね。
敵兵の数も多いので、正面から乗り込んでいくのは危険です。

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私の場合、偶然にも拠点の入り口で熊が蒙古兵を襲っていました。
そのまま観察していた所、熊は拠点内へと侵入。
次々に蒙古兵をなぎ倒してくれました。



近付きすぎて熊に見つかってしまいましたが、そのまま海岸の蒙古兵の所まで誘導した所、熊と蒙古兵が戦闘を開始。
最後は熊が倒されてしまいましたが、大部分の敵兵を熊が処理してくれましたからね。
かなり楽ができました。
野生動物はプレイヤーや敵兵を見境なく襲うので、拠点の近場で野生動物を見かけたら、上手く活用すると便利かもしれませんね。



この拠点は、最終的に火を放って焼き討ちして終了。
ただ船の荷台には文と書状「ハーンとの対話 三」が置いてあるので、回収しておきたい所。
どちらが船首かわかりませんが、陸地側の方に置いてあります。

船長室らしき部屋の外にも、蒙古の品「黒色火薬式火砲 (てつはう)」が置かれていました。
火を放った後も船は残るので、後からでも回収可能だとは思いますけどね。
焼き討ち後は離れた場所へ自動的に移動してしまうので、先に回収しておいた方が良さそうです。

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マップの北西には「漂流の果て」と言う浜辺がありますが、ここがオープニングでの戦いがあった場所のようですね。
侍側の陣が残っていたり、激しい戦いの後が残されていました。
オープニングは夜間の戦いだったので、昼間訪れると違った雰囲気に感じられます。

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ここから東に進んだ所にも陣の跡地がありますが、ここでは文と書状「こもだ の しるす」を入手できました。
海岸ではなく、内陸へ進んだ所。
古田の集落」と言う拠点の近くですね。

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そこから南東へ進むと、冒頭で刀を取り戻した「小茂田の村」に到着。
ここには稽古台が設置されている他、屋内で文と書状「愛しき人へ」を入手できます。
これと言った目印が無いので、旅人の装束を活用したい所。



今回は主に海岸沿いを探索していたのですが、それだけでもいくつかの蒙古軍の拠点を発見できました。
これらの拠点は、敵兵を排除する事で解放、もしくは廃棄に追い込めます。
しかしどの拠点も大勢の兵が詰めているので、正面から乗り込んでいくのは難しいですね。
私も何度か死亡し、やり直す羽目になりました。

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大抵の拠点は内部へ安全に侵入するためのルートが用意されているので、内部へ侵入してから闇討ちで敵の数を減らし、それから隊長などを倒しに行くと楽ですね。
敵に発見されて不利な状況になったら、一度拠点から大きく離れる事で仕切り直せます。

その際に気が付いたのですが、敵に発見された状態でも屋根に登り、敵の視界から一瞬逃れる事で、闇討ちが可能になるようです。
屋根に登っただけでは闇討ちできなかったのですが、一度敵の視界から外れる事で闇討ちできました。

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なので屋根の上から闇討ちし、その後は屋根に登って再び闇討ち・・・と言う流れで、簡単に殲滅する事が可能。
ちょっとシステムの穴をついたような戦い方ですが、どうしても勝てないという場合の手段としては使えるかもしれません。
そこそこの高さがある高所限定かもしれませんが。



また敵拠点を制圧する場合は、追加条件が発生する事もあるようです。
例えば「耳澄ましを使わず、見つからずに敵を3体倒す」、「蒙古の隊長を見つけて動きを見極めろ」と言うもの。
条件は拠点に近付いた時、画面の左上に表示されます。

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詳細はよくわかっていないのですが、達成してからクリアした方が、噂の伝播が大きくなるのかもしれません。
任意の目標なので、無視して制圧する事も可能。

拠点にいる敵の隊長ですが、屋外で武術の鍛錬をしている事があります。
このタイプの隊長は、敵に見つかってない状態で一定距離まで近づくと、動きを観察できるようです。
隊長の頭に表示が出るので、その状態でR2ボタンを長押しする形。
成功すると隊長の動きを見極めた事になり、型習得のポイントが獲得できます。

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見極め時と隊長撃破時でそれぞれ別に型習得のポイントが貰えるので、隊長は見極めの後に倒した方がお得。
上手くいけば1体の隊長から、2つのポイントを獲得できるので。
このポイントを貯めていく事で新しい型が解放されますし、意識して稼いだ方が良さそうです。

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今回の探索では、「水の型」と「風の型」を習得できました。
構えはR2ボタンを押しながら、×ボタンで「石の型 (通常)」、〇ボタンで水の型、△ボタンで風の型へと切り替えられます。

水の型は、盾兵への特効がある構え。
強打(△ボタン)での崩し性能が高く、ガードが堅い盾兵も、△ボタンの連打で簡単に倒せるようになりました。
この型を習得して以降、盾兵の処理が楽になったので、戦闘の難易度も下がったように感じます。

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風の型は、槍兵への特効がある構え。
強打で槍兵の態勢を崩しやすく、△ボタン長押しで敵を大きく吹き飛ばす蹴りを繰り出せます。
蹴られた敵は態勢を崩して隙を晒すので、その際に攻撃すると簡単に撃破可能。

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しばらく探索を続けていたら、「噂が広がる」と表示された後、新たな称号を獲得しました。
本作は噂の広まりが経験値、称号が主人公のレベルを現している模様。
クエストクリア時の報酬も、噂の伝播と言う形で経験値が得られます。
オプションボタンを押して地図を表示させると、右上に噂の広まり状況と現在の称号が表示されているので、そちらで確認可能。

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主人公が「彷徨える侍」になった所、暗具の「くない」が解放されました。
飛び道具として装備した後、R1でくないを投げられます。

くないは1回で2本投げ、それぞれが別の敵に命中。
命中した敵はよろめき状態となり、一定時間行動不能となります。
盾兵などの態勢も崩せるので、集団戦で敵を怯ませている間に別の敵を倒すなど、活用次第では非常に便利。
くないは消耗品ですが、商人が販売していたり、敵が落としたりするので、入手の機会は多め。

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主人公が「民の希望」となった場合も、新しい暗具が解放されますね。
ただ初回以降のレベルアップでは、解放する暗具を自分で選択できます。
てつはう」、「煙玉」、「とりもち玉」、「」から、好きなものを習得する形。

とりあえず私は、鈴を習得しておきました。
鈴を投げて音を立てる事で、敵をおびき寄せたり、敵の注意を引く事ができます。

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ただ鈴は敵が2~3体密集している所に投げても、反応するのは1体だけ。
鈴を習得した後に技量を使う事で「爆竹」が解放できますが、複数体の敵を反応させるには、この爆竹を使う必要があります。
鈴と爆竹は別のアイテム扱いで、どちらかを装備してから使用する形。

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鈴を使えば2体並んでいる敵の1体だけを物陰に誘い出し、闇討ちで仕留めるといった事ができるので、かなり便利ですね。
最初は1体しか誘い出せない事に気づかず、思ったように敵を誘導できなかったのですが、特性を理解してから便利さに気が付きました。

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蒙古軍の拠点制圧はサブクエストの一種にもなっているらしく、いくつかの拠点を制圧した所で技量も手に入りました。
技量は技(スキル)を習得する際に必要となるポイント。

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どの技を習得するか迷いましたが、今回は守りの「受け流しの極意 剣」、「矢そらし」、「受け流しの極意 槍」を習得。
受け流しの極意は、それぞれ剣と槍のガード不能技を受け流しできるようになると言うもの。
矢そらしは、ガードで矢を弾けるようになるというもの。
ガード不能への対処法が欲しかったので、これらを一気に習得した形。

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これらの習得で、盾や鈍器以外のガード不能は、受け流しで対処できるようになりました。
受け流しか回避かで判断を迷わなくて済むので、かなり戦いやすくなります。
ガード不能に苦戦する場合は、取得しておいて損は無いかと。

それ以外では、兵術「足抜き」を習得しておきました。
高所から飛び降りる際、着地間際に〇ボタンを押すと、落下ダメージを防げるという効果。
成功時にはノーダメージで着地できるので、なかなか便利ですね。
通常では落下死する場面でも、安全に飛び降りる事ができますし。



ただ高すぎる場所から降りると、受け身を取れずに即死。
即死するラインは変わっておらず、ダメージによる死亡は回避できるという感じ。
ちなみに連打では発動しないので、タイミング良くボタンを押す必要があります。

さらに「連殺」、「連殺 改」も習得しました。
連殺」は、闇討ちで敵2体を倒せるという技。
連殺 改」は、闇討ちで敵3体を倒せるという技。

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私は拠点を攻める時に闇討ちで数を減らしているので、複数体を闇討ちできるこれらの技が、早めに欲しかったんですよね。
足抜きも便利ではあるのですが、連殺習得に必須だから覚えた形。

ちなみに連殺可能な場合は△ボタンが表示されるので、△ボタンで闇討ちすると2体目、3体目を倒せます。
□ボタンで闇討ちすると、1体しか倒せません。



そんな感じで、最初のエリアである「巌原」の外周をグルっと回ってみたのですが、それだけでも色々な発見がありました。
海岸沿いだけでも色々と拠点があり、それらを開放・壊滅できましたし。
内陸部はほぼ未探索にも関わらずこの密度なので、ゲーム全体では結構なボリュームがありそうです。

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ちなみに巌原のマップを見ると、「8/24 開放済み」となっています。
恐らくは24の拠点があり、その中の8を開放したという事でしょうね。
巌原だけで24なので、内陸部にはまだ見つけてない村々が数多く存在している模様。
ちなみに別エリアである豊玉は17、上県は15の拠点があるらしく、密度としては巌原が一番かもしれませんね。

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内陸部は足を運んでない場所が多いので、それらの探索を行いたい所なのですが、刀だけで敵拠点を攻略するのは結構厳しいです。
そこで探索は一旦休止し、石川の物語を進めて、まずは弓術を習得しようと考えている所。
巌竜神社も道具が無ければ攻略できないようですし、しばらくはメインの物語を進め、やれる事を増やしてから探索したいですね。

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2020-07-17