刀一本で戦っていく事に限界を感じつつあったので、メインストーリーを進める事にしました。
メインストーリーを進める事で解放される要素もあるので、やれる事を増やしてから探索を再開しようという考え。
特定の道具が無いと進めない場所もありましたし、一通りの要素を解放した後に探索する方が、手間が無いかな・・・と。

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とりあえず最初は、「石川」の物語を進める事にしました。
石川之譚 序幕」の報酬が「弓術」なので。

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石川の物語を進めるには、マップ中央東部にある「日吉の湯」へ向かう必要があります。
日吉の湯は色々な施設が揃っているので、拠点として利用できますね。
温泉宿の近くにある岩場では桶のマークの付いたNPCがいますが、このNPCに話しかけると温泉へと案内して貰えます。
案内された先で温泉に入ると、体力の最大値が増加。

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丘の上には稽古台もありました。
こちらは気力の最大値を上げる事が可能。
どちらも重要ですし、戦闘なども必要ないので、訪れたついでにやっておくと良さそうです。

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文と書状「びわ法しのうた」、「日吉之湯 夢幻日記」が置かれた家もありますが、手がかりも無しに見つけるのは大変ですね。
万屋に話しかけて旅人の装束を入手して装備しておけば、これらのアイテムの近くでコントローラが振動するので、それを頼りに探すと良さそうです。
距離が近付くほど振動が強くなるので、距離も分かりやすいですし。

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宿の主人に話しかけると、石川の道場まで案内してくれます。
道場は丘の上にありますが、道場の裏手には弓術の弓と矢が落ちていますね。
これを調べると、「青空の鉢巻き」が手に入ります。

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道場から北へ進んだ所には、城見の秘湯もありました。
近くまで行くと黄金の鳥が現れるので、後をついていくと見つけられるかと。

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石川の道場ですが、中に人の姿は無し。
争いの跡があるので、手がかりを得る為に痕跡を調べる事になります。
こういった調査パートは、個人的に気に入っている部分。

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室内の痕跡を調べると、住人は外に向かったのではないかと予測を付けられます。
屋敷の外には足跡が残っているので、それを辿っていくと、小さな庵を発見。
この庵の中で、目的の石川を発見できました。

仁は志村が生きていて捕らわれの身になっている事を話し、石川に助力を願い出ます。
しかし石川は弟子に出奔されており、その問題を解決しなければならないとの事。
そこで仁は石川に手を貸し、問題が解決したなら力を貸して欲しいと頼みます。
石川もその提案を受け入れるので、二人で弟子の足取りを追う事になりました。

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石川の後をついていくと、途中で蒙古兵との戦いになります。
この戦いでは石川が弓で援護してくれるので、なかなか楽な戦い。
序盤で発生する物語の為か、現れるのはザコの剣兵と弓兵だけですし。

戦いの後で、石川の弟子・巴の足跡を発見。
その後を辿っていくと、野営の跡地を見つけられます。
ここでも手掛かりを求めて、周辺を調べる事に。

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一通り調べ終わるとイベント進行。
争いの跡があり、矢筒がその場に残されていた事から、巴は敵に捕まったと推測されます。
石川の見立てでは中山の砦に連れていかれたという事なので、次は砦を目指す事になりました。

石川の案内で砦へ向かっていると、途中で「半弓」を貸してくれました。
待望の遠距離攻撃手段。
弓入手後は、弓の扱いのチュートリアルとなります。

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複数の飛び道具を持っている場合、L2+十字キー上で弓を装備。
L2ボタンを押しながらR2ボタンを押すと弓を構えるので、R2ボタンを離すと発射。
矢は若干の放物線を描いて飛ぶので、遠距離を狙う場合は落下を考えて撃つ必要があります。
照準の下に白いバーが表示されているので、これを目安にすると良さそうですね。
馬に乗ったまま、弓で攻撃する事も可能。

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弓を手に入れた後は、中山砦の敵兵を弓で始末する事になります。
高台の上に陣取り、色々な仕掛けを利用して敵を倒す流れ。
矢は消耗品ですが、石川が矢筒を大量に用意してくれているので、それらを調べると矢を補充できます。

砦周辺にはいくつかの仕掛けがあり、これを利用すると楽に敵を倒せますね。
ハチの巣を矢で撃つと、近くの敵がハチに襲われ、動きを止める事が可能。
樽を撃つと爆発しますし、篝火を撃つと近くの敵に燃え移ります。
こういった仕掛けのチュートリアル的な戦いでした。

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一通りの敵を倒したら砦の内部へと乗り込み、残った敵を始末。
敵の数は多いですが、石川がかなり強く、敵兵も倒してくれますからね。
防御重視で戦い、石川に敵の処理を任せると楽に戦えそうです。

砦を制圧したら、内部を調べる事になります。
一通りの調査が終わると、巴が敵に寝返った事が判明。
石川は蒙古との決戦の夜、賊に襲われて戦いに間に合わなかったと話していましたが、実際は賊ではなく、巴に襲われたとの事。
石川は自分のやり方で巴を始末すると言って仁の助力は拒むのですが、最終的には仁に諭され、共に巴を討つ事になります。

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これで「石川之譚 序幕」は終了。
序幕をクリアすると、石川の勧めで安達 政子へ助力を請う事になります。
対馬一の女武芸者との事。
と言う流れで、「政子之譚」が解放されます。

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石川の物語は色々と続きが気になる展開だったので、そのまま「石川之譚 第二幕」を進めてみました。
石川の道場へ向かい、石川に話しかけると物語が開始。

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石川は巴の行く先に心当たりがあるらしく、仁と共にそこへ向かいます。
道中では色々と会話も発生しますね。
仁は巴を味方に引き込めないかと話すのですが、石川は巴を、生まれついての人殺しと評価。
味方になどなりはしないと断言します。

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その後、石川に命じられて櫓を調べるのですが、ここで蒙古兵に襲撃されました。
敵の中には犬も混ざっているのですが、この犬が一番の強敵。
犬の攻撃はガード不能なので、回避で避けるしかありません。
くないを習得しているなら、くないを投げて早めに始末した方が安全です。

この戦いでは石川は遠くから見学しているのみで、手を貸してくれませんね。
仁も手を貸してくれと頼むのですが、最後まで見ているだけでした。

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どうやら石川は櫓に蒙古が居る事を知っており、この程度の相手に勝てないようでは、巴には歯が立たないと考えていた模様。
これからも同様の腕試しは続けると、悪びれもせずに言い放ちました。
さすがの仁も不快感をあらわにし、どうりで巴に襲われるわけだと怒りをぶつけていました。

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その後は蒙古兵の足跡を追いかける事になります。
マーカーなどは表示されないので、実際に道に残された足跡を辿る形。
足跡は割と目立つので、よく観察すれば見逃す事は無いかと。

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足跡を追いかけていくと、百姓の家を発見。
ここで蒙古兵は、生きた百姓を的に弓の練習をしていました。
見過ごすわけにはいかないので、百姓を助け出す展開。

ここで説明が入りますが、蒙古は仁の姿を確認すると、捕虜を殺害しようとします。
捕虜が居るのは屋敷の奥で、土地の入り口付近で戦うと発見されません。
奥へは進まないように手前の敵を倒し、捕虜近くの敵は闇討ちで処理すると良さそうです。

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敵を全滅させると、捕虜を救出する事が可能。
捕虜からは巴の情報を得られます。
蒙古兵に巴が指示を出していたという内容。

情報を得た後に石川へ話すと、仁の戦い方を非難されます。
勝つことを優先して侍の道を外れた戦いをする仁を、石川は見過ごせないと言った感じ。
石川が次の外道を育てる気は無いと口にすると、仁は外道は一人で十分だと答えていました。
仁も自分が外道である事を理解しつつも、それでも対馬を蒙古から救う為に、今の戦いを止めるつもりは無いという感じですね。

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これで「石川之譚 第二幕」は終了。
報酬として「弓取の護符」が貰えました。
弓を引く速さと矢を番える速さが15%上昇するという効果。

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そのまま道場へ戻り、「石川之譚 第三幕」を開始しました。
どうやら日吉の湯で人が射殺されたらしく、街道は人の往来が無くなってしまったという話。
犯人は宿を出入りする人間を、弓矢で殺していたとか。
その犯人が巴ではないかと言う話ですね。
かつての争いの際、石川が用いた戦術そのままという事。

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その後は巴の立場になって、どこに兵を配置するか考える事になります。
高台から日吉の湯を見渡し、場所を絞り込む形。
場所を特定したら、実際にその場所へ向かう事になります。

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目的地では蒙古兵を発見できるので、これを撃退。
数が多めですが強敵はおらず、石川も戦ってくれるので楽ですね。
しゃがみむと石川も屈んでくれるので、物陰に隠れて闇討ちする事もできます。

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そのまま道なりに進んでいくと、橋の対岸で蒙古兵を発見。
敵の弓兵は岩場の上に陣取っているので、歩兵を始末してから岩場の上に登りたい所。
多少時間はかかりますが、石川が敵の弓兵を狙ってくれるので、始末は任せる手もあります。

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それからは風の導きに従って進むと、蒙古兵の集団を発見。
敵は見晴らしの良い高台の上にいますが、回り込む事で見つからずに背後を取れます。
先に高台の始末しておくと、歩兵との戦いを邪魔されないので楽。
弓兵の近くにはハチの巣があるので、これを利用すると手っ取り早く倒せますね。

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敵の隊長を倒すと、伝言を預かっていると言って話し出します。
隊長は蒙古兵ですが、日本語で話しますね。
伝言の内容は、「石川 日吉の民はすべて命を乞う事になる」、「長尾 博基に討たれた者のごとく」と言うもの。
長尾博基の名が出た所で、石川は隊長を射殺します。

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仁の話では、長尾博基は賊に討たれたという事になっている模様。
その辺りの事を尋ねると、石川は苛立った様子で巴の出まかせだと答えますね。
疑心暗鬼にさせる為の策だと。
そして日吉を守るには二人が手を組むしかないと言って、石川は道場へ戻っていきました。

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これで「石川之譚 第三幕」は終了。
報酬として「精密の護符」が手に入ります。
弓によるダメージが中程度上昇するという効果。



石川の態度は色々と怪しく、何か隠しているのは間違いなさそうですからね。
その辺りの事が気になるので、続けて「石川之譚 第四幕」も開始しました。
やはり道場を訪れる事で、続きを始められます。

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仁と石川は日吉を守る為の策を考えていたのですが、そこへ蒙古兵が襲撃してきて、戦闘に突入します。
敵の数は少々多めですが、石川も参戦するので、協力して戦えば苦戦はしないかと。

襲撃してきた蒙古兵ですが、仁と石川を倒すには数が少なめ。
これは時間稼ぎの陽動で、巴の本命は日吉の湯だと見た仁は、宿へと向かいます。
道中では石川から、自分が死んだら仁が巴を殺してくれと頼まれました。

見晴らしの良い丘に辿り着くと、仁と石川は敵を待ち構える為の策を考えます。
ここで石川から、「火の矢」を受け取りました。
矢で放つ事で、敵や布、乾いた草に火を付けるという効果。
草むらに敵を誘い込み、火を放てとの事でした。

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しばらくすると北の街道から、大量の蒙古兵が攻め込んできます。
いくつかのグループ毎に分かれて攻めて来るので、弓や火矢で敵を撃破していく展開。
石川は矢筒や火矢を周辺に置いてくれるので、補充しながら戦えます。
指示された通りに火矢を活用すると、敵を足止めしつつ、楽に撃退できました。

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ちなみに火矢を装備するには、L2を押しながら△ボタン。
通常の矢を装備するには、L2を押しながら□ボタン。
メニューを開かずに即座に装備を切り替えられるので、こういう所はかなり快適。

敵を撃退した後は、石川に話しかけるとイベント。
仁達が丘の上を見上げると、巴が道場に飾られている長尾家の旗に、火を放っていました。
石川を馬鹿にする為にやっているのだろうと言う話。
ちなみに巴の素顔は見えず、狐の面のような物を被っています。

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ここで石川は、長尾家で起きた出来事を話してくれます。
石川は長尾家の指南役で、かつては長尾博基を弟子に取っていた模様。
しかし若き石川は傲慢で、無情だったようですね。
博基はそんな部分を受け継ぎ、兵を率いて謀反を起こしたのだとか。

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最終的に博基は敗れたものの、長尾家の精鋭を道連れにしたという事。
博基が賊に討たれたと言うのは、長尾家を守る為の作り話でした。
その一件で石川は全ての信用を失い、情けで命を取られる事は無かったものの、指南役を降ろされたようです。
巴にもその話をしたらしく、自分が再び弓を教える意味を知って欲しかったのだと語ります。
その思いも、裏切られてしまったと。

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事情を知った仁は、博基の罪も償えず、巴の心も変えられなかったが、日吉の民を救ったのは確かだと慰めますね。
すると石川は、「新たな弟子と共にな」と答えていました。
一時は衝突する場面もありましたが、仁の事も新たな弟子として見てくれるようになった模様。
仁の誘いに乗り、金田城にも向かうとも約束してくれました。

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これで「石川之譚 第四幕」は終了。
現状では続きのクエストが発生していないので、石川之譚はこれで終わりとなるようです。
巴関係は何も解決してませんし、物語が進むと続きがプレイできるのかも。

第四幕クリア後は、報酬として「回避の護符」が貰えました。
15%の確率で、弓によるダメージを受けないという効果。
半弓の装飾である「」も入手。

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石川之譚をクリアした際に技量2貰えたので、新たに「受け流しの達人」を習得しました。
習得するには技量2必要。

これは受け流しの極意の後に斬り返すと、20%の確率で近くの敵が腰抜け状態になる効果。
腰抜けになった敵は、□ボタンで一撃で倒せるようになるようです。
発動は運次第ですが、なかなか便利ですね。

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これには「赤く光る攻撃が青く光る攻撃に変化し、受け流す事ができる」と説明があったので、どちらかと言えばこれを目当てに習得。
「盾や鈍器のガード不能技も受け流しできるようになるのでは・・・」と思っていたのですが、残念ながらそういった効果は無さそうです。



と言う感じで、現状でプレイできる範囲で石川之譚はクリア。
弓による遠距離攻撃も可能になったので、敵との戦いも楽になりそうです。
当分はやれる事を増やそうと考えているので、次はゆなの物語を進める予定。
報酬は噂の伝播ですし、当分は壁登りの道具は手に入りそうにありませんが。

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