先日Ver1.05へのアップデートが行われました。
アップデート履歴ではバグの修正と書かれていたのですが、システムの追加もありますね。
新しい高難易度「万死」が追加されたり、逆に戦闘の難易度を下げる機能が追加されました。
他にも字幕や一部のUIの文字サイズが1.5倍になるオプション、字幕で話している人の名前が表示されたり、字幕の色を変更できるオプションなどが追加されました。
発売後も色々と追加してくれる所は嬉しいですね。

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蒙古軍が制圧している拠点ですが、一部の拠点は時間の経過で敵が復活する模様。
豆酘のかがり火台」にファストトラベルしたら、敵軍の真っ只中に現れたので焦りました。
崖下にある拠点も敵が復活してましたし、一部の拠点は時間経過で敵が再配置される模様。
蒙古の拠点にファストトラベルする際は、戦闘になる可能性も考慮しておいた方が良さそうですね。

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浅藻浦から北へ進んだ所で、矢野岳神社を発見。
やはり参道は荒れ果てていて、正規のルートでは辿り着けなくなっています。
社までのルートは素材が配置されているので、それを目印に進むと迷いにくいですね。



ここの社を参拝すると、「稲荷の護符」が手に入りました。
物資獣の皮イチイ材の収集数が増加するというもの。
これらの素材は装備を強化する際に大量に必要となるので、入手数が増えるのは便利ですね。
特に物資は不足しがちなので、重要度の高い護符だと思われます。

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ちなみに護符の効果ですが、素材アイテムの入手判定が2回になるようですね。
例えば物資を1個拾うと、追加でもう1回物資を拾います。
1回目で物資6手に入ったら、2回目は2~6個ほど手に入るような感じ。
単純に倍になるとはいきませんが、普通にプレイするより入手数が格段に増える為、素材集めはかなり楽になります。



今回はメインストーリーを進める為、「政子之譚 序幕」をプレイしました。
この物語は「石川之譚」を進める事で発生。
政子は対馬でも名高い女武者で、石川の勧めで力を借りに行くという感じですね。
政子はオープニングでコトゥン・ハーンから酒をかけられ、そのまま松明で焼かれて殺された安達晴信の妻でもあります。

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安達晴信

政子はマップ中央にある黄金寺から、南東へ進んだ所に屋敷を構えていますね。
屋敷には人気が無く、離れの庵に近付くと賊が襲われ、戦闘になります。
その後は屋敷と馬屋を調べ、馬の蹄の後を追いかけていくという展開。

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しばらく進むと馬の死体を発見しますが、ここで政子と遭遇。
仁は事情を話し、安達家へ協力を仰ぎます。
しかし政子の話では、安達家は対馬の民の裏切りに逢い、一族は殺されたと答えていました。
事情を知った仁は政子に手を貸そうとしますが、政子は仁が安達家の問題に首を突っ込む事を拒みます。
ただ最終的には仁に説得され、協力を受け入れました。

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その後は政子の後をついて行く形で、安達家の墓へと向かう事に。
この時の道中で、安達家を襲った惨劇について教えて貰えます。
蒙古軍と戦う為に安達晴信が出立した夜、何者かが屋敷を襲撃してきたという話。

政子は戦えない者を姉に託し、息子の嫁と共に賊と戦っていたものの、多勢に無勢で政子だけが生き残ったようです。
逃げた者たちも赤子諸共殺されてしまい、その死体を政子が埋めたという内容。

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それから政子に連れられ、マップ中央にある「黄金寺(こがねでら)」へと向かいます。
黄金寺に着いたら、曽元と言う名の僧を探すように頼まれました。
その僧に安達家の顛末を伝えて欲しいと。

それが済んだら、甲冑師を探せと言われますね。
甲冑師には鎧を預けているらしく、それを仁にくれるという事でした。

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黄金寺ですが、一通りの施設が揃っているので、探索の拠点として便利ですね。
クエスト中に訪れた際には、純信と言う僧に話しかけられ、曽元の居場所を教えて貰えます。

また入り口から見て右手には大きな木が生えていますが、この根元に「贈り物の社」が設置されています。
仁の為に百姓達が使えそうな物を集めてくれると言う形で、色々とアイテムが入手できます。
贈り物は特定の条件を満たす事で、配置される模様。
主にクエストの報酬。
入手可能になったらアナウンスもあるので、見逃す事は無いかと。

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今回訪れた時は4個の贈り物があり、「武士の威圧」、「報復の化身」、「野盗の口当て」、各種強化素材が手に入りました。
これらは面頬系の装備品で、特殊な効果はありませんが、見た目を変える事ができます。

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入り口の左手には境内がありますが、ここで掃き掃除をしているのが曽元。
話しかけると、政子からの伝言を伝える事ができます。
この時の曽元は微妙に違和感のある動きをする所が、よく作られてますね。
何となくながら、「怪しい」と思わせる動き。

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奥に進むと立派な塔が建っていますが、この塔の裏手に甲冑師がいます。
政子からの使いであると伝えると、預かっていた「武家の鎧」を渡してくれました。
政子の言葉通り、この鎧は仁が使う事ができます。

武家の鎧ですが、戦闘向けの性能ですね。
敵によるあらゆるダメージが中程度(大きく)減少する。
体力値が中程度(とても大きく)増加する
攻撃を受けると気力が15%(30%)回復するという効果があります。
括弧内は強化した時の効果。

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ボス戦など敵と正面から戦う場合には、非常に頼りになる鎧。
戦闘が難しいと言う場合は早めに手に入れておき、優先的に強化すると楽になりそうですね。
強化すると兜も付きます。

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用事を済ませたら、外で待つ政子の元へ。
政子ですが、安達家を襲った刺客の斥候が曽元だと睨んでいました。
そこで仁を利用し、政子が生きている事を伝えさせたようです。

という事で、政子が生きている事を知って、アジトへ戻る曽元を尾行する事になりました。
曽元は時々背後を振り返るので、見つからないように物陰に隠れながら進みたいですね。
草むらや岩陰に隠れながら追いかければ、見つからずに後を追いかけられます。

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曽元のアジトへ着いたら、指定された場所に移動。
政子が生きている事を知った曽元は、仲間達に政子を始末して来いと命令を出します。
曽元が安達家を襲った犯人だと確実となったので、政子は怒りを抑えられず、敵に斬り込んで行きました。

という事で、曽元の配下との戦いに。
この戦いは一騎討ちからスタート。
一騎討ち 弐連」や「一騎討ち 参連」のスキルを取得していると、開幕に2~3体の敵を倒せるので楽になりますね。
敵の数はかなり多めなので、可能であれば開幕の一騎討ちで数を減らしておきたい所。

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敵を全滅させたら、屋敷の中にいる曽元の元へ。
問い詰められた曽元は、自分はただの使い走りだと答えますね。
主の情報を聞き出そうとするも答えず、逆に政子を挑発するような言葉を発した為、曽元は政子に惨殺されます。

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その後は手掛かりを求めて、屋敷の中を調べる事になりました。
部屋の中には名前と家紋が書かれた書状があり、これを手に入れたら政子へ報告。

書状に書かれている家紋は見覚えが無いものですが、どこかの家が安達家を乗っ取ろうと画策していると仁達は判断します。
政子は一人でも仇を討とうとしますが、一人では危険だと仁は諭しますね。

さらに志村が居ればこのような連中の好きにはさせないと言って、志村を助け出し、その後で仇討ちをするように進言。
政子はその提案を飲み、志村救出の際には力を貸すと約束してくれます。

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これで「政子之譚 序幕」は終了。
今回の報酬は、途中で手に入れた「武家の鎧



黄金寺から東へ進んだ所には、「黄葉の秘湯」がありました。
黄金寺から南へ進んだ所にも、「山見の秘湯」がありますね。
温泉に入ると、体力の最大値が増えます。

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また黄金寺からやや南東に進んだ所には、「金室神社」もありました。
社を参拝すると、「天照大神の護符」が貰えます。
敵を倒すと、体力が中程度回復すると言う効果。
こちらもなかなか便利な護符なので、早めに取得しておくと楽になりそうですね。



これまでのプレイで技量も溜まっていたので、「一騎討ち 弐連」と「一騎討ち 参連」のスキルも取得。
弐連は一騎討ちの後、もう1体を一撃で倒す技。
参連は一騎討ちの後、もう2体を一撃で倒す技。
成功すると最大で3体の敵を倒せる上、気力が大幅に回復します。

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スキル取得後は一騎討ちの後に敵が襲い掛かって来るので、相手が攻撃する瞬間に□ボタンか△ボタンで敵を倒せます。
1人目はフェイントを混ぜてきますが、2人目と3人目は直接的に攻撃してきますね。
フェイントはないので、腕を振り上げたくらいのタイミングでボタンを押すと成功します。



私は敵に見つからないように闇討ちだけで始末していくプレイに楽しみを見出しているのですが、街道で遭遇する野良の敵は、地形によって闇討ちが難しいのですよね。
そこで野良遭遇の敵を手早く倒せるように、「一騎討ち 参連」を習得しておきました。



物語の続きも気になるので、「政子之譚 第二幕」もプレイ。
黄金寺にいる政子に話しかけると、クエストが開始されます。

前回見つけた書状ですが、久田の村長である貞夫の名前が書かれていました。
久田は安達家の領地にある村で、貞夫は政子の夫が村長に選んだ男。
その安達家を裏切り、恩を仇で返したとして、政子は怒りをあらわにします。

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ただ貞夫は安達家への襲撃があった夜、村から逃げ出した模様。
政子が生きていると知ったので、恐れて逃げ出したのだろうという事ですね。
ただ貞夫の弟である八郎の姿が、寺の近くで目撃されたようです。
隠れて兄に食料を届けようとしていると思われるので、まずは八郎を探す事になりました。

街道を南下していくと、馬車を引く八郎を発見。
このまま気付かれないように、後をついて行くことになりました。
曽元と違って八郎は無警戒なので、近付きすぎなければ見つかる事はありません。

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しばらく後を追いかけていくと、八郎は動きを止めますね。
この時、離れすぎているとイベントが進行せず。
あえて馬車に近付く必要があります。
私は2~3分見守ってて動きが無く、「あれ?」と思って近づいたらイベントが進みました。

八郎の前に賊が現れましたが、八郎と賊は知り合いの様子。
八郎は文のような物を賊に渡した後、どこかへと去っていきます。
賊の方が重要度が高いと判断し、ここからは賊を尾行していくという展開。

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賊はアジトへ戻っていくのですが、政子はここでも戦いを挑んでいきますね。
一騎討ちも可能なので、弐連、参連を取得しているなら、政子の突撃前に一騎討ちを仕掛けた方が良いかも。
敵は弱い野盗の集まりですが、数は多めですし。

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敵を全滅させたら、アジトの中を調査する事に。
屋内には貞夫は居ませんでしたが、貞夫の妻ひなを捕らえる事ができました。

建物の入り口では、八郎が賊に渡した手紙も拾えます。
ひなは貞夫の罪は濡れ衣だと訴えますが、手紙の内容が既に裏切りを認めるものなので、ひなの言葉は命惜しさの嘘で間違いないかと。
手紙にはハッキリと、「安達家を襲った一人だと言う話が漏れた」と書かれていますし。

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これで「政子之譚 第二幕」は終了。
報酬として「気力の護符 壱」が手に入りました。
気力の回復量が15%上昇すると言う効果。



続けて「政子之譚 第三幕」を開始。
黄金寺の東にある安達家の屋形へ向かい、政子に話しかけるとクエスト開始。

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前回捕らえたひなですが、泣き叫ぶばかりで情報を吐かない様子。
そこで仁が代わりに、尋問する事になりました。
ひなは屋敷の中にいるので、そこで話を聞く形。

仁は貞夫の身の安全を保障する代わりに、貞夫のアジトを聞き出そうとしますね。
政子が先に貞夫を見つけたら、ただでは済まないと。
そんな仁の言葉に、ひなは少し思い出してみると答えます。

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それから仁は屋敷から離れ、政子と話をしますね。
政子の家族の思い出話を聞くと言う感じ。
政子は孫と一緒によく曲を奏でていたと言うので、仁は政子を慰める為、笛を吹き始めます。

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ここで説明が出て初めて知ったのですが、仁の笛には天候を変える力があるようです。
笛を吹くには、DS4のタッチパッドを左にスワイプ。
今回のプレイでは天候が荒れず、確認できなかったのですが、悪天候を回復したい時には笛を吹くとよさそうです。
今作は闇討ちばかりしていると悪天候になりやすいという話ですが、私は一騎討ち 参連を取得してから野良の敵を一騎討ちで倒すようになったので、晴れが続いているのかもしれません。

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そんな感じで政子と話をしていると、ひなの悲鳴が響き渡ります。
慌ててひなの元へと向かうと、ひなは何者かによって殺された後でした。
その後で仁は、ひなを襲った刺客を追いかける為、足跡を探す事にします。
足跡は屋敷の前から馬屋方面に続いており、そのまま街道へと繋がっていますね。

足跡を追跡する道中で判明しますが、政子は屋敷に戻るまでに、あえてひなの姿を人目に晒していた模様。
政子は貞夫が現れると踏んでいたのですが、目論見が外れてひなが殺されてしまう結果に。
仁はその事を知らされておらず、守ると誓ったひなを殺された事で、憤りを感じていました。

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しばらく足跡を追いかけていくと、蒙古兵に襲われている八郎を発見。
今となっては唯一の手掛かりを死なせるわけにはいかないので、刺客を助けるために蒙古兵を倒す事になります。
敵の数はそこそこ多いので、ここでも一騎討ち 参連があると楽に戦えますね。
参連は習得に必要な技量が多めですが、取得して良かったです。

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蒙古兵を撃退するとイベント。
八郎から事情を聴くのですが、八郎はひなを助ける為にやってきた模様。
しかしひなは貞夫の為と言って頑なに動こうとせず、叫び声を挙げられたので、仕方なく殺してしまったのだとか。

仁は貞夫の居場所を吐くように要求するのですが、八郎は兄を裏切るつもりはないと固く口を閉ざします。
八郎は既に致命傷を負っていた為、そのまま死亡してしまいました。

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それから八郎の身体を調べると、血の付いた地図を発見。
八郎が食料を運んでいた場所が記されていたので、その場所を探す事になります。
今回のクエストは、ここで終了となりますね。
政子はせめてもの情けでひなを埋めると言って、屋敷へ戻っていきました。

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クエスト終了後は、報酬として「軍神の護符 壱」を獲得。
攻撃時、5%の確率で与えるダメージが2倍になると言う効果。



続きが気になって仕方がないので、そのまま「政子之譚 第四幕」も開始。
黄金寺から北東の海岸近くにある流民の野営地へ向かい、僧に話しかけるとイベント進行。
それとは別に、吹き出しの出ている人物に話しかけると、政子之譚「」も発生しました。
第四幕とは別のクエスト。

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とりあえず僧に話しかけると、地図の事を教えて貰えます。
この僧ですが、黄金寺の入り口で出会った純信でした。
地図には純信が管理している、野営の場所が記されているという事。
各地にある流民の野営地の事ですね。
安達家の惨劇の事も伝えると、有明のかがり火台が賊に奪われたという情報を教えて貰えました。

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その後は政子も到着するので、僧から聞いた事を伝えます。
有明の篝火に貞夫がいると思われるので、急いで向かう事になりました。
この野営地からは、北東に見えるかがり火台。

有明のかがり火台前は敵兵がいるので、まずはこれを排除する事になります。
やはり政子が突撃していくので、一騎討ちを仕掛けるならその前に名乗り出る必要があります。
政子と賊が交戦状態になると、一騎討ち出来なくなるので。

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賊を倒したら、かがり火台の頂上へと移動。
既に政子は隠れていた貞夫を見つけており、仁が到着した時には斬り殺した後でした。

貞夫が死んだ事で、なぜ安達家を襲ったのか、黒幕は誰なのかはわからず仕舞い。
しかし今回の騒動は黒幕の耳にも入るだろうと、政子は考えていました。
そして恐怖に震えて、いつか尻尾を出すと。

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仁は他の裏切り者も見つけ出そうと答えますが、その前に志村を救出しなければと話します。
政子もまずは志村救出を優先するようで、金田の村で待つと言って去っていきました。
これで「政子之譚 第四幕」は終了。
話の流れ的に、続きは志村を救出してからとなりそうですね。

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報酬として「修羅の護符」を獲得。
近接攻撃の威力が中程度上昇すると言う効果。
武家の鎧の装飾「黄葉」も手に入りました。

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本筋となるクエストは終了しましたが、ついでに政子之譚「」もプレイしておきました。
NPCから情報を聞くと発生するクエスト。
目的地は、マップ北西の漂流の果て
オープニングで蒙古軍との戦いの舞台となった浜辺ですね。

現地へ向かうと政子と蒙古兵が戦っているので、助太刀する形で戦いに介入。
戦闘後に政子に話しかけると、クエストを受けられます。

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政子ですが、家族の亡骸を探しに来たようですね。
夫は見つけたようですが、息子二人がまだ見つかってないとの事。
その政子を手伝う形で、浜辺へと降りていきます。

浜辺へ降りた後は、安達家ののぼり旗を探す事に。
青い布に黄葉の葉が描かれた旗。
まぁ青い旗を追っていけば、それで問題ありませんね。
道中の会話は政子だけでなく、仁自身があの夜の戦いを振り返る内容だったので、色々と興味深かったです。

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浜辺を進んでいくと、政子の二人の息子の亡骸を発見。
他の兵とは違い、死体を木に吊るされていました。
二人は亡骸を地に降ろし、埋葬する為に近くのかがり火台へと向かいます。
幼い頃の息子達の遊び場だったと言う話。
ここではなく、有明の方のかがり火台の話でしょうけど。

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目的地は北にある「小茂田のかがり火台
他のかがり火台とは違って海沿いではなく、内陸寄りの所に立っています。
蒙古兵に占領されているので、これらを全滅させる展開。
最初の敵を倒しても増援が現れ、増援には隊長も混ざっているので、なかなか大変ですね。
政子も一緒に戦ってくれるので、一人で戦うよりは幾分楽ですが。

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かがり火台を制圧した後は、政子の息子達の墓を作る事に。
しばらく息子達の近くに居たいと言う政子を残し、仁はその場を立ち去る・・・と言う感じでクエスト終了。

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クエスト後は、報酬として「良運の護符」を貰えました。
気力を消費する技を使う時、15%の確率で気力が1回復すると言う効果。
確率発動ですが、これらの技を多用する際には便利そうですね。

ちなみにかがり火台ですが、上に登ると火を付ける事が可能。
私は以前探索した時に見逃していたので、ついでに火を付けておきました。

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と言う感じで、現状プレイ可能な政子之譚をクリアしました。
後は菅笠衆の助けを借りられるようになると、いよいよ壁登りの道具が完成すると思われます。
厳原も大部分を探索し終えたので、志村救出後は新たなエリアへ行けるようになりそうですね。

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このエリアだけでも1本分のゲームをプレイしたような気分になっていましたが、まだ3分の1が終わりそうという段階。
密度的には厳原が一番のようですし、他のエリアがどんな感じなのかはわかりませんが、先の展開が楽しみですね。
本作はゲームシステムも優れていますが、物語としても面白いので。