今回は菅笠衆の力を借りる為、「豆酘(つつ)」へと向かってみました。
目的地は南西にある「大浜の漁村」の南。
ゆなの物語をクリアすると菅笠衆の情報を得られ、クエストが発生するようになります。

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目的地へ向かうと、蒙古の馬車が燃えているのを発見。
菅笠衆が襲撃した跡だと思われるので、手がかりを求めて周囲を探索する事になります。
そして森の中に差し掛かった所で、地面に落ちている菅笠を見つけました。
菅笠を拾い上げると蒙古兵に襲われますが、牢人が現れて蒙古兵を倒し、仁を救います。

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この牢人ですが、仁の幼馴染である竜三でした。
竜三は現在、菅笠衆の一員。
その事を知った仁は志村を助けるために協力を仰ぐのですが、菅笠衆は食べる物にも困っている状態。
そんな仲間達に命を張れとは、とても頼めないと竜三は答えます。

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そこで仁は、志村を助ければ褒美は思いのままだと話しますね。
その話に竜三も興味を引かれた様子を見せますが、蒙古兵が襲撃してくる為、まずは協力して敵兵を倒す事になります。

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という事で、竜三と共に蒙古兵と戦う展開。
敵の数は多いですが、竜三も一緒に戦ってくれるので楽ですね。
竜三も侍だけあって、簡単には倒されませんし。

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戦闘後は、再び竜三と話す事に。
現在の菅笠衆のリーダーは、竜三が務めている模様。
しかし、とにかく食べる物が無く、今日も食べ物を探しに来ていたようですね。
事情を知った仁は協力を申し出て、何かアイデアが浮かぶかもしれないと、近くの宿営へと向かいます。

その道中で、蒙古兵に襲われた荷馬車を発見。
持ち主の百姓は生きており、大平砦を根城とする蒙古兵に、馬と食料を奪われたという話を聞けました。

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そして竜三の案内で菅笠衆の宿営に着くと、仁は皆に作戦を聞かせます。
その作戦とは、先ほど聞いた大平砦を襲撃し、蒙古がため込んでいる食料を奪うと言うもの。
竜三もその話は初めて聞かされたので、仁を離れに連れて行って話をしますね。

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ただ仁の作戦には乗るつもりのようで、仲間と一緒に行動するなら、仲間と同じ格好をしろと言います。
そして葛籠を調べ、余っている衣装を身にまとうように命じます。

ここで葛籠を調べると、「牢人の袴」と「ぼろぼろの菅笠」を入手。
菅笠はただの見た目装備ですが、牢人の袴には下記の効果がありますね。
・敵に察知されるまでの時間が10%(20%)長くなる。
・近接攻撃の威力が15%(30%)上昇する。
・かがんだ状態で茂みから出ると、敵に察知されるまでの時間が長く(とても長く)なる。
括弧内は強化時の数値。

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隠密行動の性能が上がるので、これらの戦いを多用する際は頼りになりそうです。
特に敵に発見されるまでの時間が長くなるのは大きいかと。
隠密重視のプレイなら、早めに入手して強化しておいた方が良さそうですね。
強化すると、菅笠も立派になります。

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これで「牢人は豆酘にいる」は終了。
次からは「竜三之譚」として、続きのクエストが発生します。



前回、黄金寺の近くまで来たついでに周辺の蒙古軍の拠点を潰して回っていた所、仁の称号が「對馬の英雄」になりました。
新しい暗具も入手できたので、今回は「煙玉」を取得しておきました。
これで暗具は全て入手しましたが、称号はまだまだ上がるようです。

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煙玉ですが、煙が発生している間、敵の視界を遮る事ができます。
煙が発生している間にその場を離れると、敵がこちらの姿を見失う模様。
煙の中にいる敵を闇討ちする事も可能。
戦闘途中で一度仕切り直したい時に使うと便利そうです。

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またスキルを取得する事で、煙幕に追加効果を発生させる事もできる模様。
目潰しの塵」を取得すれば、敵を目くらまし状態にし、煙が消えるまでの時間延長。
癒しの香」を取得すれば、体力が回復する煙を出せるようです。
初期状態では1回しか使えないものの、使いどころを見極めると強そうですね。

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黄金寺の北にある池では、和歌も詠めますね。
ここで和歌を詠むと、「流民の鉢巻き」が手に入りました。

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そのまま続けて、「竜三之譚」のクエストを受けました。
小松の鍛冶場から南西に進んだ海岸付近で、クエストを受けられます。
地図上では「多久頭魂(たくずだま)の墓所」と書かれている所。

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現地では竜三が戦える菅笠衆を連れて待っていました。
ここから菅笠衆と協力して大平砦を襲う事になるのですが、かがり火台には狼煙が設置してあるらしく、援軍を呼ばれると不利。
そこで仁が先行して砦に潜入し、狼煙筒を壊す事になります。

ちなみにこの大平砦ですが、スポットとしては「豆酘のかがり火台」として表示される場所。
ここの敵は倒しても時間経過で復活していましたが、クエストで攻める拠点だったから、復活していたのかもしれませんね。

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狼煙筒を破壊するまでは、敵に発見されないように進む必要があります。
ほとんどの敵は仁に背を向けるように配置されているので、視界に入らないように進むと良いですね。
発見されなければ、闇討ちで倒しながら進んでも構いません。
かがり火台の正面は敵兵が見張っているものの、裏口から入れば見つからずに上まで登れます。

狼煙筒を破壊した後、かがり火台に火を付けると、菅笠衆が砦を襲撃してきますね。
ここからは菅笠衆に協力して、砦の敵を殲滅する事になります。
乱戦で仁の姿を見失っている敵も多いので、そういった敵は闇討ちで仕留めていくと楽。

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戦闘後は竜三に話しかけると、砦内に食料が無い事がわかります。
仁は漢書を読めるらしく、砦内で見つけた書物に目を通すと、ここは中継所だった事が判明。
食料は船に運ばれてしまったようです。

そこで仁は、蒙古の船に乗り込んで食料を奪う事を計画。
高台に菅笠衆を配置し、矢を放って敵の注意を引いている間に、小舟を奪う事になります。
小舟までのルートには敵が配置されていますが、菅笠衆が注意を引いてくれているので、簡単に闇討ち可能。
邪魔な敵だけ排除して進めば、すぐに小舟まで辿り着けます。

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小舟を奪うと、仁は沖合に止めてある蒙古の船に乗り込みました。
史実でも2回目の元寇の際、夜間に侍が蒙古の船に乗り込み、夜襲を仕掛けていたようですから、その話を元にしているのかもしれませんね。
通常だと蒙古の船がある辺りはエリア外で、クエストでもなければ乗り込む事はできませんが。

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乗り込んだ船を調べるものの、食料は無し。
隣の船を調べる事になりますが、ここでは戦闘になります。
敵には気付かれていなかったのですが、竜三が声を挙げるので、見つからずに倒す事はできませんね。
素直に正攻法で敵を倒す展開。

奥の船には大量の弓兵が排除されていて、対岸から矢を放たれます。
敵船に乗り込んで始末しても良いのですが、ここは弓で排除した方が楽ですね。
手前の船の荷台に予備の矢や火矢が置かれているので、火矢などを撃ち込むと楽に倒せます。
しゃがんだ状態でチャンスを伺い、敵の攻撃が止んだら攻撃する形。
てつはうなどの投げ物も届くので、爆発物で倒すのも手。

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弓兵の居る船に乗り込むと、奥から歩兵が現れます。
恐らくは弓兵が残っていても沸くと思われるので、弓兵を倒してから乗り込む方が安全。
歩兵の中には隊長や剛兵もいるので注意が必要ですが、弓兵を倒した後ならそれほど苦戦せずに倒せるかと。
竜三も一緒に戦ってくれますし。

敵を全滅させたら、さらに隣の船へと乗り込みます。
ここからは二手に分かれる形で、仁だけで行動する事に。

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この船にも大量の蒙古兵が居ますが、見張りの兵士が「熊に~」と独り言を言ってるのが攻略のヒントですね。
甲板には檻に入れられた熊がいるのですが、弓などで檻の鍵を壊すと、熊が暴れまわって敵兵を倒してくれます。

熊はハシゴを登って来れないので、最後は高台から弓で熊を倒せばOK。
近くには火矢も落ちてますし、火矢を使うと簡単に倒せるかと。
兵士が生き残った場合でも、敵の数が減った後なら、倒すのは苦労しないと思います。

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敵を倒した後は、船長室らしき場所で書物を入手。
これは蒙古の兵略図で、敵の補給路の場所が描かれていました。

竜三に報告する為に先ほどの船まで戻ると、以前は開いてなかった扉が開いていますね。
この扉を抜けて船尾へ向かうと、竜三が敵に倒されていました。
そのまま敵との戦いに突入。

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この戦いですが、時間が経過すると竜三が死亡。
接近してR2ボタン長押しで蘇生できるのですが、狭い船尾で戦いながら蘇生させるのは難しいですね。
敵は1体だけですし、蘇生させるより倒した方が早いかと。
蘇生させるのであれば、煙玉で敵の視界を奪った方が安全。

竜三の救出に成功すると、別の蒙古船が火矢を放ってきます。
船に火の手も回るので、海に飛び込んで逃げる事になりました。
ここは海へ飛び込むと、自動的に脱出してくれます。

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陸地へ逃げ延びると、竜三と話す事に。
先ほど見つけた兵略図の話をすると、竜三はそれを渡すように要求してきます。
竜三は部下たちを養う必要があり、その為に兵略図が必要だと。
仁は志村救出に手を貸す事を条件に、竜三へ兵略図を渡すと言う展開。

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これで「竜三之譚」は終了。
菅笠衆の力も借りられるようになりました。
続きのクエストは発生しておらず、現時点で受けられる竜三関連のクエストは、これで全ての模様。



石川、政子、菅笠衆の助けを借りられるようになり、ゆなの弟たかを救出した事で、メインのストーリーも進行。
城の壁を越える道具の完成を待つばかりとなったので、ゆなに会いに行く事になります。

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小松の鍛冶場へ向かうと、ゆなは村人を安心させるため、冥人の噂を広めていました。
本作は噂の広がりが経験値、仁の称号がレベルのような扱いとなっていますが、噂に関してはゆなも関与しているようですね。
一般的なRPGのようなレベルや経験値ではなく、このような形で主人公の強さを表しているのは、上手いやり方だと思います。

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その後でたかの元を尋ねると、塀をよじ登る為の道具「鍵縄」がついに完成。
性能に関してはたか自身が実践して確かめたらしく、それなりの自信作のようですね。
仁も借りができたと、たかに礼を述べます。

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そんな話をしていると、鍛冶場に竜三がやってきました。
どうやら菅笠衆の仲間が、蒙古に捕まってしまった模様。
助けるのに手を貸して欲しいという事でした。
志村を助けるための手が足りなくなる為、仁は救出を手伝う事にします。

竜三の部下ですが、兵略図に載っていた拠点を襲撃した際、敵に生け捕りにされてしまったようですね。
捕らわれた仲間達が歌を歌っていたので、生きているのは間違いないという事。
そこで菅笠衆の生き残りと合流した後、仲間達が捕らわれている矢立砦へと向かいます。

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目的の矢立砦は、高い崖の上に作られた砦。
崖側の見張りが手薄なので、さっそく仁が鍵縄で潜入する事になります。
上手く行けば狼煙を上げるので、それを合図に竜三達も突入。
敵を挟み撃ちにするという算段。

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という事で、ここは鍵縄のチュートリアルとなっていますね。
木の枝に紅白の布が巻き付けられている所がありますが、これに向かってジャンプした後、R2ボタンを押せば鍵縄を巻き付けられます。
後は振り子の要領で、対岸へ飛ぶと言う形。

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垂直の壁でも、紅白の布がある地点で鍵縄が使えますね。
ここでも鍵縄を引っかけた後、ラペリングのような感じで昇り降りできます。

鍵縄を使える場所は決まっていますが、行動範囲が広がりました。
家の屋根に登る為のポイントや、屋根から屋根に移動できるポイントもあるので、敵に見つからずに移動しやすくなりましたね。

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砦の中へ侵入したら、捕まっている菅笠衆を助ける事になります。
菅笠衆は檻の中に捕らわれていますが、熊が入っている檻もあるので、開ける前には中を確かめる必要があります。

今回も弓で檻の鍵を壊し、熊に敵兵を襲わせる戦法は有効ですが、ここは強い敵が多め。
熊を解き放っても、すぐに倒されてしまいます。
それでも敵にダメージを与えられるので、解放して損は無いと思いますが。

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助けた菅笠衆は、仁の後ろをついて回ります。
しゃがむと隠れてくれますし、戦闘になれば一緒に戦ってくれるのですが、隠密行動は取りにくくなりますね。
隠密重視のプレイであるなら、敵を全て排除してから助ける方が楽そうです。

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6人の菅笠衆を助け出したら、東門付近にある狼煙を上げ、竜三に合図を出す事に。
その後で砦の門を開けると、別の入り口から竜三達が砦を襲撃します。
仁達はその背後から、敵兵に襲い掛かる展開。

敵味方入り乱れた戦いとなりますが、敵兵が密集しているので、てつはうを使うと楽ですね。
捕虜の場合、爆発物を使うと巻き添えでダメージを与えてしまいますが、今回の菅笠衆にはフレンドリーファイアは無し。
爆発に巻き込まれると一瞬怯むものの、ダメージは受けませんでした。
もしかしたら今回の菅笠衆は、無敵なのかもしれませんね。

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戦闘に勝利すると砦を制圧し、菅笠衆の救出にも成功。
ただ捕らわれていた菅笠衆は拷問も受けず、むしろ美味い飯を食べさせられ、歓待されていたようですね。
歌を歌っていても咎められておらず。
竜三はその事が気がかりでしたが、今の竜三は仲間達が全てで、その仲間が無事である事を喜びます。

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と言う感じで、クエスト「鍵縄」は終了。
実質的にはこのクエストが、竜三之譚の続きと言った内容でしたね。
次の目的は「金田城に攻め入り、志村を救え」となっているので、いよいよ志村救出に向けて動き出す事になる模様。



本編を進めていたのは鍵縄を手に入れる為だったので、さっそく今まで行けなかった場所へ向かってみました。
最初に向かったのは、マップ北西の海岸にある「巌竜神社
ここには初期に訪れたものの、崖を登る道具がないと言われ、先へ進めなかったんですよね。

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この神社は鍵縄が必須ですが、社まで辿り着くと「須佐之男命の護符」が手に入ります。
よろめき状態の敵が、30%の確率で転倒すると言う効果。
転倒した敵には□ボタンで止めを刺せるので、戦闘時には役立ちそうな護符ですね。



次に向かったのは、小松の鍛冶場の南にある「風峰神社
ここも同様の表示が出て、鍵縄無しでは進めませんでした。

この神社の社を参拝すると、「伊邪那岐命の護符」を獲得。
頭を射抜くと40%の確率で矢が消費されないと言う効果。
弓矢を使う場合には、役立ちそうな護符。





と言う感じで、ついに志村を救出に向かう所まで物語が進行しました。
物語的には中盤に突入すると言う段階だと思いますが、最初のエリアである厳原では、まだサブクエストに手を付けていない状態なんですよね。
エリア全体を見ても17/24 解放済みとなっているので、少なくともあと6~7個の敵拠点がある模様。

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鍵縄を手に入れて行動範囲も広がりましたし、北西のエリアはまだ未探索の領域も多いですから、まずはサブクエストを消化しつつ、マップを埋めて歩こうと考えています。
志村救出後は、新エリア「豊玉」を探索する事になると思われるので。

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