これまでメインストーリーの題名は「守之段」だったのですが、金田城を取り戻してからは「破之段」となりました。
今までを序盤とするなら、中盤に突入した辺りなのかもしれませんね。
破之段では主に豊玉エリアを探索する事になりますが、対馬にはまだ上県(かみあがた)と言うエリアも残っているので、上県突入時が終盤となりそうです。

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破之段が開始されると、序盤のエリアである厳原の村落が敵に占拠されます。
これで厳原にある全24の拠点が出現した事に。
ストーリーを進めなければ、金田城含めて7拠点を制圧する事はできないと。

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そのエリアにある蒙古軍の拠点を全て制圧すると、そのエリアを覆っている霧が全て晴れるようです。
マップをくまなく歩き回らなくとも、拠点を全て制圧すればマップを埋められると。
こういう所は楽でいいですね。
私はマップを埋め尽くさないと気が済まないタイプなので、できるだけ隙間なく歩くようにしていたのですが、そのような面倒な事はしなくても良さそうです。

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ストーリー進行で追加される敵拠点ですが、元は人々が住んでいた集落。
これが蒙古軍に制圧された形ですね。
集落から蒙古軍を追い出す事で、人々が戻ってきます。
場合によっては、そこで新しいクエストが発生する事もありました。

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また一部の集落を解放した時には、下記の鍵を貰えました。
これは伝承クエスト「吾作の鎧」で必要となる鍵ですね。
私はクエストを開始していませんが、鍵自体はこの段階でも入手できる模様。

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久田の集落・・・久田の鍵
矢形の集落・・・矢形の鍵
大浜の集落・・・大浜の鍵
青井の集落・・・青井の鍵



厳原の探索を終えた所で、豊玉に移りました。
とりあえず外周をグルっと回ってみたのですが、ここは縦に長いエリアで、1周するにもかなり長い距離を移動する必要がありますね。
出現する敵も強くなっている為、仁が育ってないと厳しい戦いを強いられます。
一騎討ちでもフェイントを多用する敵が増え、簡単には勝てなくなりました。

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また本作には蒙古兵だけでなく、日本人の敵も出現します。
厳原では日本人の野盗が徘徊していたのですが、豊玉では菅笠衆らしき敵が徘徊していました。
一騎討ちでは色々とフェイントを混ぜてきますし、普通に戦った場合は居合切りなどを繰り出してくる為、なかなかの強敵。
蒙古兵も攻撃パターンが増えているので、一筋縄ではいかなくなっていました。

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今回は東の海岸を北上する感じで探索していたのですが、赤島の村の東にある湿地帯で「湿地の秘湯」を発見。
敵の攻撃力も上がってますし、体力の最大値が増える秘湯は有難いですね。

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そのまま北上していくと、マップに「三戸岳砦」と書かれた砦に到着しました。
ここは柵で囲まれた拠点で、中に入れる場所がありませんね。
何らかのクエストで訪れる事になる場所かもしれません。
近くには蒙古の拠点もありましたが、無人の陣地でしたし。

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三戸岳砦から北上していくと、海岸沿いに「栄恵神社」を発見。
ここは社までかなりの距離がある上に、ルートも険しいですね。
厳原の神社に比べると、参拝の難易度が上がっているように感じました。



社を参拝すると、「志那都比古神の護符」を入手。
よろめき状態にさせると、敵は6秒間攻撃できなくなると言う効果。
くないなど敵をよろめき状態する暗具もありますし、それらと併用すると強力そうです。

栄恵神社からやや北西には、蒙古の拠点がありました。
ここは何らかのクエストで訪れる事になるらしく、現時点で近付くと、強制的に死亡させられてしまいます。
この拠点はかなりの広さがあり、街道を塞ぐ形で設置されている為、海岸沿いに北上する事はできませんでした。
拠点を迂回する形で、内陸部を通る必要があります。

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この拠点の北側、浦島の集落南の辺りには、「朝顔の秘湯」がありました。
やはり敵が強くなっていますし、体力の最大値が増えるのは有難いですね。

浦島の集落の北側の街道では、「出来心」と言うクエストが発生。
通り道だったので、ついでにクリアしておきました。
このクエストでは最終的に櫛寺へと向かい、発見した仏像を返却する事になります。
実際は櫛寺の北の竹林にいる僧に返却する形。

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クエストをクリアした所、報酬として「癒しの護符 弐」を獲得。
体力が半分以下になると、回復効果に体力値の30%が付与されると言う効果。
癒しの護符 壱」は同条件で15%付与されると言う効果でしたから、純粋に2倍の効果となっていますね。
敵が強力になっている分、このエリアで手に入る護符も優秀なようです。

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近くまで来たので櫛寺に立ち寄ってみた所、自動的に典雄のクエスト「苦難の始め」が開始されてしまいました。
蒙古が寺を襲い、典雄が戦っているので、援護すると言う内容。
敵を全滅させるとクリアとなる、比較的短いクエストでした。

典雄ですが、大風が蒙古を洗い流すよう、住職達と祈りを捧げていた模様。
これは元寇の際、神風が蒙古軍を撃退したと言う話が基になっているのでしょうね。
そんな時に蒙古に襲われ、大切なご本尊が盗まれてしまったようです。
住職も逃げ出してしまったので、ご本尊奪回と住職探しを手伝って欲しいと頼まれました。

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このクエストをクリアすると、「典雄之譚 第五幕」、「典雄之譚 第六幕」が発生。
それぞれ住職探しとご本尊奪還と言う内容になっているようです。
典雄之譚はまだ序幕をクリアしてないので、ここでクエストを発生させたのは完全に予定外でした。

櫛寺北の小屋では、「破れた菅笠」を発見。
頭用の装備は特殊な効果が無く、完全な見た目装備ですが、思った以上に種類が豊富ですね。

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櫛寺から北東に進んだ海岸沿いには、「雲日神社」がありました。
ここもかなりの距離を歩く事になりますね。
一度海岸まで降りた後、岩山の上まで登っていく形。
ルートがわかり難いですが、鳥居を目印に進むと社まで辿り着けました。



社を参拝すると、「阿曇磯良の護符」を獲得。
矢が音を立てなくなると言う効果。
音で敵に気付かれる事が無くなるので、弓矢を多用する場合には役立ちそうです。

そのまま海岸沿いに北上すると、「僻地のかがり火台」がありました。
ここは蒙古の拠点になっていますね。
隠密だけで敵を闇討ちしていくのは難しくなってきているので、ここは弓や暗具を活用した方が楽かもしれません。

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僻地のかがり火台のすぐ西にある高台には櫓が建っていますが、この櫓の頂上では「行善の目隠し布」が手に入りました。
目を覆う一風変わった頭装備。

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さらに海岸沿に北上していった所、「紅葉の下の戦い」が発生しました。
これは菅笠衆の1人と戦闘になると言うイベント。
サブクエストの類ではなく、特定のポイントで発生する戦いのようですね。
ボス戦同様、暗具などは使えず、受け流しと回避だけで対処する必要があります。

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正直、ストーリーで戦った竜三より強いので、自信が無いなら後回しにした方が良いかも。
菅笠衆に話しかけなければ、戦闘にならないので。
私は直前で野良の敵と戦って気力を消費した直後だった事もあり、結構苦戦しました。
このところはボス戦の類で負けた事は無かったのですが、今回は敗北してやり直す事になりましたし。



そのまま北上を続けたのですが、志村城付近で岩山に道を阻まれ、先へ進めなくなりました。
迂回路を探してみたものの、西側の海岸まで北上する為の道は無し。
西海岸には関所のようなものがありましたが、北へ進むための門が閉ざされていたので、現状では志村城以北には進めないようです。
全体マップでは豊玉上県の境界でだったので、メインストーリーを進めて志村城奪還後に、北へ進めるようになるのでしょう。

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北西の海岸近くには、青梅寺がありました。
付近の村人が寺へ避難してきていたのですが、寺の僧は蒙古に狙われると抗う術がないとして、村人たちを受け入れようとしません。

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しかし住職は仁の知り合いらしく、仁が蒙古から守ってやると答えると、寺で村人を受け入れる事にしました。
志村が城を攻める事を考えているので、蒙古も寺を襲っている余裕が無いだろうと言うのも理由の一つ。

何かしらのクエストが発生しそうな感じでしたが、現時点では何も起きませんね。
寺の中に政子がいるので、政子の物語を進めるには必須のイベントとなりますが。

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ちなみに青梅寺にも五重塔が建っていますが、この頂上で「次男の鉢巻き」を拾えました。
近くの高台から飛び移り、鍵縄を使って上に登っていく形。
鉢巻きには「遠い未来の戦士が身に着けていた」と説明にありましたが、何かしらの元ネタがあるんでしょうかね・・・。

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青梅寺から南下していくと、滝の下で「飛泉の戦い」が発生。
ここも菅笠衆の一人と、1対1で戦うと言う内容。
紅葉の下の戦い」で戦った相手と比べると攻撃パターンが少なく、簡単に勝てたので、敵によって強さにバラつきがあるのかもしれませんね。



さらに西の海岸沿いに南下していくと、「雲霞神社」に辿り着きました。
ここも社まで結構な距離がありますね。
社の下の海岸からちょっとしたショートカットができるものの、海岸までの距離を考えると、大した違いは無いかも。



社を参拝すると、「竜神の護符」を獲得。
後の先の極意が発動すると、くないが一つ回復すると言う効果。
後の先の極意は、攻めの最後で覚えられるスキル。
敵の攻撃を受ける寸前で回避すると、□もしくは△で強力な反撃を繰り出せると言うもの。
暗具の中でもくないは非常に優秀ですし、戦いながら補充できるのは便利かもしれません。

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西の海岸を南下していくと、「卯麦谷」に到着。
冒険の拠点として使える、そこそこ大きな集落ですね。
ここの南東には「苔岩の秘湯」もありました。

卯麦谷から東へ進むと、「飯島の集落」があります。
ここは蒙古軍に占領されていますが、解放に成功すると飯島の鍵が貰えますね。
吾作の鎧で必要となる鍵のひとつ。

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飯島の集落から東へ向かうと、「赤島沼の戦い」がありました。
菅笠衆と1対1で戦うポイント。
破れた対馬武士の旗が、決闘場の目印のようですね。
こいつは蹴りを繰り出してきましたし、やはり決闘場で戦う菅笠衆は、それぞれ繰り出す技が違うようです。



そのまま海岸線を南下していくと、地図に載らない蒙古拠点がありました。
駐留してる兵士も3人だけの、小規模な拠点。
この拠点から南下した所に伊東砦があり、これで豊玉エリアを1周。

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今回の探索中にいくつかの稲荷の祠を発見しましたが、その際に「静寂の護符」を獲得。
見つかり難さが15%し、気力の回復量が少し上昇すると言う効果。
この護符にも「稲荷の祠に参ると、この護符の効果は永続的に上昇する」と記載されているので、祠を訪れた数によって効果が上がるのかもしれません。
現段階では単なるフレーバーテキストなのか、区別がつきませんが。

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またいくつかの蒙古拠点を潰したところ、仁の称号が「亡霊の侍」になりました。
体力の最大値が増えた上、「毒蛇の護符」も獲得。
鈴に毒蛇を仕込み、拾い上げた敵を仕留めると言うもの。
やはり暗具を全取得した後は、レベルアップで護符が貰えるようになるようです。

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この毒蛇の護符ですが、非常に優秀ですね。
鈴は本来、闇討ちしやすいように敵を誘導する為の物で、鈴自体にダメージを与えるような効果はありません。
しかし毒蛇の護符を装備していると、鈴で誘い出した敵を問答無用で倒せるようになる為、鈴の使い勝手が大きく向上します。

鈴はかなりの距離まで投げられる上、弓のように狙いをつける必要は無し。
最大まで強化すると、8個まで所有できます。
集落などでぶら下がっている事も多いので、入手も容易。
敵拠点によっては、現地で補充する事も出来ます。



自身は安全な所に身を隠したまま、安全に倒せるようになりますからね。
この護符を手に入れた事で、鈴が一撃必殺の武器として非常に頼れる性能となりました。
敵が警戒態勢になっている時は無効なので、敵が警戒を解くスピードを上げる護符と併用すると楽になります。

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と言う感じで、とりあえず豊玉エリアの外周を1周しました。
地図で見ると厳原の方が広いように見えますが、実際に歩くと同じくらいの広さに感じますね、
蒙古軍の侵攻により焼き討ちされた建物も多く、湿地なども多いので、厳原より陰鬱な雰囲気。

建築様式も竪穴式住居になっていたりするので、南側とは大きく雰囲気が異なります。
まぁ同じ島で建築様式まで大きく変わるのは、ゲーム的な都合なのでしょうが。
そのオカゲで厳原とは違った風景を楽しめたので、探索していて面白かったです。

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この後は石川や政子、典雄などの物語を進めたい所ではありますが、探索過程で吾作の鎧入手に必要な鍵も手に入りましたからね。
せっかくなので吾作の鎧と境井家の鎧を手に入れてから、各種クエストをプレイしようと考えています。