サブキャラでアイテム界を自動周回させていたら、いつの間にかLv4,000を突破していました。
Lv4,000になるとカルマの所持上限が引き上げられ、より多くの悪行報酬を受け取れるようになります。
そこでLv4,000突破したメンバーを超転生させてみたのですが、ここで一気に強くなりますね。
超転生をする場合は、カルマ上限が引き上げられるLv4,000がひとつの目安となりそうです。

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ステージ1「しあわせ丘陵」

ミュージカル界へと戻って来たゼット一行でしたが、その前にメロディアそっくりの女性が現れます。
この女性の名は「ナイーヴ」。
メロディアを姉と呼ぶのですが、当のメロディアは、ナイーヴの事を知らない様子。

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ナイーヴですが、この世界の新しいプリンセスだと名乗っていました。
ナイーヴが望むのはみんなの幸せのようですが、それは絶望と苦悶。
つまりはバッドエンドで、物語に深みを与えるトラウマ必至の結末こそが、みんなの幸せをもたらすと話します。
メロディアとは真逆の考えのようですね。

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当然、メロディアはその考えを否定するのですが、ナイーヴは今からそれを証明すると言って、歴代王子様を呼びだします。
歴代王子様は殺気にあふれていて、こちらへと襲い掛かって来るという展開。

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今回のステージですが、所々に移動力+5の効果が発生しています。
このパネルの上でターンを開始すると、次の移動力が+5されるという効果。
最深部まで結構な距離があるので、移動力アップの効果を活用すると楽に進軍できます。

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戦闘後はイベント。
歴代王子様たちを利用された事で、メロディアは怒りを露わにしていました。
しかしナイーヴは、さんざん利用してきたのは自分のくせにと、逆にメロディアを非難。
メロディアに対して、身勝手なプリンセスだと話します。
歴代王子様たちも、そんなメロディアのバッドエンドを願っているという話。

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実際メロディアはハッピーエンドを迎える為、ゼットを含めて666人の王子様を利用してきたので、仲間達も擁護する事はできず。
そしてナイーヴは、メロディアは身勝手で我儘で自己中で、みんなに嫌われていると事実を突きつけていました。

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その言葉を聞いて、メロディアは大きなショックを受けます。
みんなから嫌われている事に、自分だけが気付いていなかったのかと・・・。
そしてナイーヴはたっぷり絶望するが良いと言い残し、その場から立ち去っていきます。

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ステージ2「せせらぎ高原」

メロディアは花占いをしていたようですが、嫌いという結果になって嘆いていました。
やっぱり自分は、嫌われているのだと。

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しかしゼットは、別に嫌われたっていいじゃないかと答えます。
ゼットなんて物心ついた時から、ゾンビってだけで嫌われっぱなしだと。
ただメロディアの慰めにはならず、プリンセスである自分をゾンビなんかと一緒にしないでと答えていました。

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すると今度はシュセンドルが、人の心なんぞ金で買えると話します。
しかしメロディアは、王様と同類になったら余計に嫌われると、シュセンドルの提案を拒絶。
メロディアを慰めたかったシュセンドルは、酷い言われようにショックを受けていました。

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そしてメロディアは、自分の幸せを追い求めただけなのに、なぜ嫌われなければいけないのかと嘆きます。
するとケルベロスが、幸せを追い求める手段が身勝手で我儘で自己中だったから、嫌われたのだと真実を突きつけていました。

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しかしゼットは、身勝手で我儘なのは上等じゃないかと答えます。
世界は自分中心に回っているのだから、自己中も当然だと。
嫌われたっていいから、やると決めたならトコトンやれと話していました。
そしてゼットは照れ隠しのように、破壊神を倒しに向かうと仲間に告げます。

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という所で、戦闘に突入。
今回の敵は、状態異常を発生させる攻撃を持つ敵が多め。
魔翔族の魔ビリティー効果で発生率も上がっているので、状態異常対策が欲しい所。
魔心エディットだと複数の状態異常に対処させるのは大変なので、ここは手動で治療した方が良いかもしれませんね。

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戦闘後はイベント。
メロディアですが、考え込む様子を見せていました。
プリンセスである自分がハッピーエンドを迎えれば、みんなもハッピーエンドになると信じていたという事。
でもそれが一人芝居だった事に、今になって気付いたようです。

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昔はこの世界も、もっと輝いていたようです。
メロディアが歌えば、みんな笑顔になったという話。
しかしあの破壊神が現れてから、世界は大きく変わったと話していました。
次々に王子様は死んでいき、メロディアが歌っても誰も応えなくなったと。

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いつしかメロディアは一人ぼっちになり、自分のハッピーエンドだけを願って歌うようになっていたという事。
仲間達もメロディアの心情を理解したようですが、ぴよりだけは無自覚に、メロディアの心を抉っていました。

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そしてメロディアは、こんな気持ちのままでは歌えないと話します。
するとゼットは、誰の為に歌っているのだと問いかけます。
今のメロディアの歌なんて、ビーコの歌の足元にも及ばないという事。
ビーコはいつも、自分以外の誰かの為に歌っていたという話でした。

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そしてメロディアは誰の為に歌うのかと、再度問いかけます。
しかしメロディアは、その問いに応える事は出来ませんでした。

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ステージ3「おうたのひろば」

メロディアの前に、再びナイーヴが現れました。
ナイーヴが求めるバッドエンドはみんなを幸せにするためのものなのかと、メロディアは質問を投げかけます。

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それに対しナイーヴは、そうだと答えていました。
メロディアがハッピーエンドを迎えても、幸せになるのはメロディアだけだと。
しかしバッドエンドなら、誰もが同じ気持ちを味わえると話します。
みんながメロディアと同じになれると。

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その話を聞いたぴよりは、みんなが不幸になるだけで誰も救われないと答えます。
しかしナイーヴは、生まれつき不幸な子達は救われると返答。
例えば、メロディアの代役としてずっと日陰で生きて来た自分とか・・・と。
ナイーヴは生まれつきメロディアの代役であり、その事に嘆いていた模様。

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そしてナイーヴは、最強の破壊神が気付かせてくれたと話します。
みんなが不幸になれば、みんなが平等になれるという事。
だからナイーヴは破壊神と一緒に世界中をバッドエンドにして、みんなを幸せにする事にしたのだと話していました。

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という流れで、ナイーヴとの戦いに突入します。
ナイーヴのユニット説明を見ると、メロディアの双子の妹という事。
代役として誰にも存在を知られる事なく、日陰を歩んできて、その為か壮絶に性格が歪んでしまったという事です。

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それ故か、固有技はメロディアと同じ。
ただ魔ビリティーが違い、マップ上の男性ユニット数1体に付き、能力5%アップします。
初期状態で能力+45%である事に加え、ターン経過する度に増援が現れる為、なかなか厄介。

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またマップのほぼ全域に、攻撃力-50%と経験値+50%の効果が発生中。
自分がジオパネルの上で戦うのは不利ですね。
ここは敵をジオパネルの上に移動させてから、自分は通常床の上で戦うと有利になります。
ナイーヴは自分から攻めて来るので、勝手にパネルを踏んでくれる事も多め。

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戦闘後はイベント。
メロディアはいつも自分の事ばかりで、他人がどうなるかなんて知った事では無いとナイーヴは話します。
そんなプリンセスを、誰が好きになるのかと。
そろそろバッドエンドを受け入れて、少しはみんなの役に立ったらどうかと言って、ナイーヴは去っていきました。

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その言葉を真に受けたのか、メロディアは仲間とは行かないと話します。
みんな自分の事が嫌いなのだろうと。
そして自分は身勝手で我儘で面倒くさい女で、その上嘘つきだと言っていました。

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ゼットが嘘つきという言葉に反応すると、メロディアは正直な気持ちを打ち明けます。
自分はゼットを愛しておらず、ハッピーエンドの為に王子様の役目を押し付けていただけだと。

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しかしゼットは呆れた様子で、そんな事はとっくの昔に知っていると答えます。
仲間達にも周知の事実で、気付いていないのはメロディアだけだった模様。
それなら何のために自分と一緒にいてくれるのかと、メロディアは訊ねていました。

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直球で「好きなの?」と訊ねられて、ゼットは照れた様子を見せますね。
しかし破壊神を倒す為に一緒にいるだけだと答え、その場から立ち去ります。

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ステージ4「夢広がる道」

メロディアは再びナイーヴと対峙。
メロディアは完全に意気消沈しているらしく、仲間達は何とかしなければと考えます。
そこで仲間達は、ゼットに「愛している」と言うように要求。
メロディアのエネルギーは愛なので、それで立ち直るだろうという考え。

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そしてゼットは破壊神を倒すためと自分を納得させ、愛していると口にしようとします。
が、最後まで言葉にする事はできず。
自分には無理だと弱音を吐くゼットに対し、ぴよりとマジョレーヌは辛辣な言葉を投げかけていました。

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そんな仲間達の姿を見て、メロディアは笑い出します。
メロディアは悩みを振り払ったようで、人に好かれるだの嫌われるだの、何を下らない事で悩んでいたのだろうと話していました。

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そして自分はプリンセスだから、これからも自分中心に世界を回してやると歌い出します。
自分は自分の為に歌い、ハッピーエンドを目指すと。
そんな事など認められないナイーヴは、こちらへ戦いを挑んでくるという展開。

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という事で、再びナイーヴとの戦いに。
前回と同じような構成ですが、今回はマップに味方ダメージ50%の効果が発生しています。
パネルの上に乗っていると、ターン開始時に最大HPの50%分のダメージを受けるという効果。
2ターン待機すると死んでしまうので、パネルに乗らないように気を付けたい所。

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まぁ今回はベースパネル横にジオシンボルが置かれているので、これをパネルに投げ込んで破壊すれば、連鎖で全消滅が発生。
ジオエフェクトが無くなる事に加え、敵のHPがほぼ半減した状態で戦えるので、前回のステージより楽だったりします。

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戦闘後はイベント。
メロディアですが、我儘だろうと自分の気持ちに正直に生きる事を決めたようですね。
世界を自分中心にぶん回すのは、プリンセスの特権だと歌っていました。
悩みが解消され、身も心も軽くなった模様。

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するとこの世界のエネルギーが、メロディアに集まって来たようです。
そしてメロディアは、魔ビリティー「マリッジパワー」を習得。
マジョレーヌが言うには、吹っ切れたおかげで潜在能力が引き出されたという事。

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ゼットは勝手にパワーアップしたメロディアを見て、ケルベロスに文句を言っていました。
愛の力とやらは、どこへ行ったのかと。
ケルベロスも想定とは違ったのか、歯切れの悪い返答。

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しかしメロディアは、自分が手に入れたのは確かに愛の力だと、心の中で呟きます。
愛の力を手に入れられたのは、ゼットがいてくれたから・・・とも。
まさか自分がゾンビなんかに心を奪われるとは、思わなかったとの事。

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一方ナイーヴは、このままでは自分だけがバッドエンドになってしまうと感じます。
そこで破壊神に頼み、皆殺しにして貰おうとしていました。

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ステージ5「メルヘン平野」

ゼットとナイーヴの前に、破壊神が登場。
ナイーヴはみんなでバッドエンドになって、幸せになると話します。
一方でメロディアは、破壊神を倒してゼットとハッピーエンドを迎えると答えていました。
ゼットにも同意を求めるのですが、ゼットは結婚は無しだと返答。

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しかしメロディアは、世界は自分中心に回っていると話しますね。
その内ゼットから、プロポーズさせてみせるという事。
そしてゼット一行は破壊神に戦いを挑むという形で、戦闘に突入。

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今回の破壊神ですが、特殊技が使えない代わりに、能力100%アップしています。
さらに通常攻撃で、状態異常を付与してくる可能性有り。
与ダメージ+100%の魔ビリティーも持つので、攻撃されるのは避けたいですね。

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前回メロディアが習得した魔ビリティー「マリッジパワー」は、ゼットがマップ上にいる時に与ダメージ30%アップという効果。
またメロディアは味方ユニットが隣接していると、水属性攻撃の与ダメージアップ。
味方男性ユニットが隣接していると能力アップする魔ビリティーも持つので、条件を満たすと結構な火力を出せるようになりました。

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ただメロディアはフローラルシャワーで味方全体の攻撃力上昇や、パッションアプローチで行動済みの味方を再行動させる事が可能。
サポート役としても優秀なので、攻撃させるかサポートさせるか迷う所。
他に優秀なアタッカーがいるなら、サポートに回った方が良いかもしれませんね。

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戦闘後はイベント。
破壊神と互角に戦うゼットを見て、このままではバッドエンドにならないとナイーヴは嘆きます。
しかしメロディアは、本当はナイーヴだって、ハッピーエンドを望んでいるんじゃないかと問いかけていました。

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そしてメロディアは、女の子は誰だってプリンセスになる権利があると話します。
それはナイーヴも同じだと。
その言葉にナイーヴも、感じ入るものがあった模様。

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しかし、今現在は破壊神との戦いの真っ最中。
メロディア姉妹のやり取りも気にせず、破壊神が襲い掛かってきます。
そしてメロディアを庇い、ゼットが大ダメージを受けてしまいました。
メロディアは身を挺して庇って貰えて、嬉しかった様子。

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ただ破壊神の攻撃を受けたゼットは、体に異変を感じます。
それを見たケルベロスは、「ついにこの時が来たか・・・」と、意味深な事を考えていました。
どうやら幾万と死と転生を繰り返してきたゼットの肉体には、限界が訪れつつある様子。
ゼットもその事を自覚しているかのような言葉を口にします。

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そしてゼットが破壊神に倒されると、大暗黒議会の場面に戻ってきました。
これまでの出来事が、メロディアの証言だという事。

話を聞いていたイヴァールは、メロディアの事よりもビーコの事の方が気になる様子。
ビーコの歌を聞きたかったと言ったり、早くビーコの仇を討ってくれと訴えかけていました。

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その言葉を聞いて、次は自分の出番だとぴよりが現れました。
かけがえのない戦友であるゼットの為、今度はぴよりが証言するという事。

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という所で、第7話は終了。
メロディアは魔ビリティー「ワールドイズマイン」を習得します。



いつもの予告が終わると、ぴよりの世界へと転移してきました。
今度はぴよりのパワーアップ回との事。
テレビ番組の世界の住人だけあって、ぴよりはメタな発言をしていました。
ただ今回やってきたのはテレビ番組ではなく、映画の世界という事でしたが。

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ゼットは何でもいいからさっさとパワーアップしろと言うのですが、ぴよりは具体的にどうすれば良いのかわからない模様。
するとメロディアが、自分と向き合う事だとアドバイスしていました。
メロディアの場合は、身勝手で我儘な自分と向き合った事で、ありのままの自分を取り戻す事ができたと言う話。

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シュセンドルも、金がなければ何もできない卑怯者の自分と向き合った結果、勇者王になれたと話します。
マジョレーヌはそんな二人の経験から、逃げる事なく勇気を出して弱い自分と向き合ったからこそ、新たな能力に目覚める事ができたのだろうと推測していました。

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その言葉を聞いて、ぴよりは弱い自分に心当たりがあるかのような反応を見せます。
と言う流れで、第8話「正義を貫け」がスタート。

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と言う感じで、7話まで終了しました。
つい先日までディスガイアRPGでは、ディスガイア6発売を記念してコラボイベントが行われていたのですよね。
そのイベントで(シュセンドルとぴより以外の)主要キャラクターが登場していたのですが、メロディアのゼットに対する態度が、本編と微妙に違っていました。

無題
ディスガイアRPGでのイベント

その事から薄々察してはいたのですが、メロディアは本心を自覚してから、ゼットへの好意を隠さなくなった模様。
4もそうでしたが、6のメンバーも寄せ集めにしては仲間意識が強く、その関係性を気に入っています。
コラボシナリオではイヴァールもなかなか面白いキャラだったので、早く仲間に加わって欲しいですね。