2021年3月1日に、Ver1.11へのアップデートが行われました。
先日配信されたDLC第1弾ですが、自軍の仲間キャラが最大の状態でシナリオをクリアすると、DLCキャラが仲間にならないという不具合が発生していた模様。
それを解決するアップデートという事です。
アップデートが行われたのはPS4版だけで、switch版はまだのようですが。

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ステージ1「大暗黒議会場」

生きていたビーコが議会場へ乗り込んできたところからスタート。
仲間達はビーコが生きていた事に驚くのですが、イヴァールから、ビーコが生きていた事実だけで充分だと言われ、その考えに賛同。
イヴァールと一緒になって、宴を開こうとします。

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しかしマジョレーヌは、他の仲間達に比べると冷静ですね。
まずはビーコがどうして生きているのか確かめるのが先決と言って、仲間達を窘めていました。

そして仲間達はゼットに真相を確かめるのですが、どうやらゼットは、ビーコが生きている事を最初から知っていた模様。
ゾンビの心臓が動くわけないだろと、得意げに話していました。

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仲間達は自分達まで騙していた事を非難するのですが、ゼットは素直に謝罪。
しかし万が一にも、真犯人に気取られるわけにはいかなかったと答えていました。

ゼットは以前から、真犯人に気付いていた模様。
真犯人はずる賢いので、真犯人を追い詰める舞台として、この大暗黒議会を選んだと話していました。

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そしてゼットは真犯人に向かい、いつまで黙っているのだと問いかけます。
ずっとゼット達の側にいて、ゼットを欺き、利用し続けた外道。
そしてビーコを破壊神に変えた真犯人、それはケルベロスでした。

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それからゼットは、ケルベロスに向かって言い放ちます。
ビーコは生きていると。
ケルベロスが殺すしかないと断言したビーコは、こうして、ちゃんと生きているという事。
またビーコから、ケルベロスによって破壊神にされたと、話を聞いていた模様。

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ゼットはその理由を問いただすのですが、ケルベロスは弁明の機会を与えるのは甘いと言い放ちます。
そんな事では、自分の計画を阻止する事はできないと。

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そしてケルベロスが合図すると、大暗黒議会に無数の悪魔が出現。
ケルベロスは計画を実行するには準備が必要だと言って、呼び出した悪魔を差し向けてきます。
真相を知った所で理解はできないと、その目的は教えてくれませんでした。

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という所で、戦闘に突入。
敵は戦士とアーチャーだけですが、ターン経過で敵増援が出現。
最終的には結構な種類、数の悪魔と戦う事になります。
状態異常を使ってくる敵も多いので、自軍が育ってないと厳しい戦いになるかもしれませんね。

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戦闘後はイベント。
出来損ないの悪魔では今のゼット達の相手にはならないと、ケルベロスは冷静に状況を観察していました。

ここでゼットは再び、ケルベロスに理由を訊ねます。
ケルベロスは確かに理由はあると答えるのですが、話したところで理解はできないだろうと言っていました。

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そしてケルベロスは、ゼットを挑発。
ゼットに対して、怒れ、憎むがいいと言い放ちます。
そうしてゼットの本当の力を見せてみろという事。

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さらに計画は狂ってしまったが、もともと狂っているこの世界。
「共に楽しく最後まで狂騒曲を奏でるとしようではないか」と言って、笑い出します。
そのままゼット達の前から、去っていきました。

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ここでステージクリアとなりますが、拠点からケルベロスは居なくなり、代わりにビーコが配置されていました。
ビーコは「Lv????」となっているので、仲間にはならないのかもしれませんね。

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ステージ2「大暗黒議会場2」

仲間達はケルベロスが真犯人だった事に、ショックを受けていました。
そしてその目的が気になる様子。
これまで参謀役として自分達を支えてきたのも、その目的に関係するのでは無いかと考えます。
ゼットは動機が何だろうと関係なく、とにかくケルベロスは、この手でぶっ殺すと答えていましたが。

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ここでぴよりは話を変え、ビーコが生きていたのは何よりと喜びます。
メロディアもその意見に賛同し、ハッピーエンドの道はまだまだ閉ざされていないと、ビーコが無事だった事を歓迎。

自分の話題になった為か、ここでビーコは仲間達への挨拶をします。
仲間達は素直で可愛らしいビーコを一目で気に入ったらしく、皆、好意的な様子で迎え入れていました。
兄であるゼットも、ビーコと会話して悶絶する様子を見せます。

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そこへケルベロスが放ったと思われる悪魔が登場。
ゼットはビーコに、安全な所へ隠れているようにと話します。
ビーコはもう十分に苦しんだので、これからは自分が守ってやるという事。

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という流れで、戦闘に突入しました。
今回のステージは3方向から敵に攻め込まれる形になりますが、マップ中央には緑のジオパネルが存在します。

ベースパネル裏には味方強化+50%のジオシンボルもあるので、これの効果を活用して戦うと楽になりますね。
敵増援も無いので、クリアするだけなら難しくは無いステージ。

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戦闘後はイベント。
マジョレーヌはやはり、ケルベロスの目的が気になる様子。

しかしゼットは、そんな事はどうでも良いと答えます。
ケルベロスはビーコを破壊神に変えて苦しませ、さらにゼットにビーコを殺させようとして苦しめたと。
絶対に許せないと、ゼットは怒りを露わにします。

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ここでビーコは、ケルベロスを見つけたらどうするつもりなのか訊ねていました。
このシーンは、公式サイトのキャラ紹介で使われていた場面。

これを見てしまったが為に、ビーコは生き残り、ケルベロスが黒幕であると最初から予想がついてしまいましたからね。
こういった情報は伏せて欲しかったです。
まさか公式サイトのキャラ紹介画面に、ネタバレが仕掛けられているとは思いませんし・・・。
こういった物語に関係する情報は、ゲーム内で知りたかったです。

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ビーコですが、最終的にはゼットとケルベロスに、仲直りして欲しいと思っている様子。
しかしゼットは、無理な相談だと答えていました。
1万回ぶっ殺しても許せないと。

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それを聞いたビーコは、ゼットに向かって「変わったね」と答えます。
ゼットは強くなる為に色々あったと答えるのですが、その原因が自分にある為か、ビーコも強く言う事はできず。
ビーコが悲しむ姿を見たゼットは、慌てて機嫌を取ろうとしていました。

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しかしビーコは口には出さないものの、ゼットとケルベロスに仲直りして欲しいと考えます。
いっぱい悲しくて苦しかったけど、ゼットとケルベロスと一緒に暮らしていた時が、一番幸せだったという事。
また三人で一緒に暮らせたらいいと、ビーコは考えていました。

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ステージ3「イヴァールの大階段」

それからもゼット達は、ケルベロスの放った悪魔たちと戦い続けていた模様。
その数に流石のゼット達にも、疲労が見えてきました。
ケルベロスは超転生を生み出した最高レベルの魔術師なので、この程度の召喚術はお手の物だろうとマジョレーヌは話します。

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一方、ゼットの身体は、限界を迎えたままのようですね。
戦いの最中で、苦しみだす様子を見せます。
仲間達もゼットの身を案じ、無理をしないように言い聞かせていました。

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ゼットの身体の事は、ビーコは初耳だったようです。
ビーコは兄の身を案じ、心配する様子を見せていました。
しかしゼットはビーコを心配させないよう、元気に振舞って見せます。

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そんなやり取りをしている最中でも、次々に敵の増援が出現。
ぴよりが観測するには、その数は1万との事。
その数に仲間達も弱音を吐き、ゼットもビーコだけは逃がさなければと考えていました。

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そんな時、イヴァールの声が響き渡ります。
そしてあっという間に、1万もの軍勢を撃退してしまいました。
アホではあっても、イヴァールはかなりの実力者だった模様。

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ビーコは兄を助けてくれた事にお礼を言うのですが、ゼットの為でなくビーコを助けに来たのだと、イヴァールは言い放ちます。
そしてイヴァールは、仲間になってやっても良いとゼットに提案。

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しかしゼットは、ビーコにアホが移ったら大変だと言って、その提案を断っていました。
それでもイヴァールは諦めず、自分を仲間にする機会がどれだけ貴重なのか、訴えかけます。

イヴァールですが、ゼット達の物語を聞かされている間に、すっかりファンになった模様。
そんなイヴァールの姿を、仲間達は微笑ましく見守っていました。

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そしてビーコは、ゼットを助けて欲しいとイヴァールに頼みます。
その頼みを引き受ける形で、ついにイヴァールが仲間に。

ぴよりは新たに加わったビーコ、イヴァールも勝手にニジレンジャーの一員にしてしまい、ついにニジレンジャーが7名揃ったようです。
イヴァールはニジレンジャーになる事を、ノリノリで受け入れていました。

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という流れで、イヴァールは魔ビリティー「リーダーの威厳」を習得。
そして自ら「ニジレンジャー、出動!」と声をかけ、生き残りの悪魔達に戦いを挑んで行きます。

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今回のステージですが、階段状の縦に長いマップ。
ベースパネルのすぐ前にはゾンビが5体、十字状に配置されていますね。
これは加入したばかりのイヴァールの固有技で、ちょうど攻撃できる配置。

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イヴァールのお披露目という事なのでしょうが、イヴァールだけで倒すには火力が足りないので、他のメンバーの助けが必要ですね。
まぁイヴァールの事は考えず、普通にプレイした方がクリアしやすいかと。
ターン経過で敵増援も現れますし。

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戦闘後はイベント。
ぴよりはイヴァールの実力を目の当たりにして、感心していました。
しかし「ただのアホかと思っていましたが、ちゃんと強いんですね」と、ナチュラルに毒を吐く所は変わらず。
ぴよりのこういう所が、結構好きです。

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一方、イヴァールは、毒を吐かれた事に気付いていない様子。
褒められた事に気を良くして、自分は全宇宙一強く、全宇宙一偉大で、全宇宙一すごい魔王イヴァールだと、得意げに話していました。
ビーコからもカッコイイと称えられると、途端にやる気に満ち溢れます。

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ただゼットはイヴァールのどこがカッコイイのだと疑問を抱き、「ビーコの将来が心配だ」と頭を抱えていました。
仲間達も同意したのか、次々にイヴァールのアホさ加減に呆れる様子を見せます。
その言葉が聞こえていたのか、イヴァールはアホアホ言うなと怒っていましたが。

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そんなやり取りを見ていて、ビーコは楽しそうに笑います。
ゼットの友達が、みんないい人だから・・・という事。

「こんなに素敵なお友達と旅をしてきたんだ」とビーコが話すと、ゼットはこれからはビーコも一緒だと答えますね。
その言葉に、ビーコは素直に喜びます。

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ビーコはもう、誰かと喋れると思っていなかったという事。
いっぱい壊して、たくさんの人を傷つけて、ずっと死にたいと思っていたと話します。

それに対してゼットは、ビーコは被害者だと言い聞かせていました。
悪いのは全部ケルベロスだと。
それでもビーコには、負い目がある様子。
そしてゼットは、ビーコを傷つけた落とし前は必ずつけさせて貰うと、ケルベロスへの復讐心を燃え上がらせます。

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イヴァール

今回仲間に加わったイヴァールですが、槍と斧、杖の適性がA。
シナリオでアホアホ言われている割に、INTも低くはありません。
ATKに比べると一段下がりますが、本作は武器技がなく、汎用技は魔法だけなので、杖を持たせるのも選択肢となりそうです。

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固有魔ビリティーは2種。
魔王の制圧力」は、マップ上の自分以下のレベルの敵ユニット1体につき与ダメージ+10%という効果。
自分よりレベルの低い敵が多ければ多いほど、与ダメージに倍率がかかります。
先ほどのステージは+80%ありましたし、条件を満たせば強力なアタッカーとなりそうですね。

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シナリオで習得した「リーダーの威厳」は、同じ部隊に所属するユニット1体につき被ダメージ-3%という効果。
10人配置している部隊なら、被ダメージが-30%になると。
部隊員は出撃させる必要が無いので、常に被ダメージが軽減されると、地味に優秀な魔ビリティー。

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固有技は、全て範囲技。
ゲモニックゲイズ」は自身の正面8マスを攻撃可能な長射程技ですし、活用の機会は多いと思います。
前作で言えば、プレネールさんが持っていた技に近いですね。

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またイヴァールが加入すると同時に、「魔王親衛隊」も解放されました。
取得経験値が大幅に低下する代わりに、所属メンバーは成長率がアップするという部隊。
最大で150%になるようですし、強いキャラを育てようと思ったら、活用の機会が多くなりそうですね。

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ステージ4「煉獄歩廊」

ゼットはついに、ケルベロスへ追いつく事ができます。
しかしケルベロスは、これも計画通りと話していました。

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そしてケルベロスは、ひとつだけ聞かせろと言います。
一体どうやって、ビーコを元に戻したのかと。

ゼットも最初はケルベロスの話を信じ、ビーコを殺すしかないと思っていたようです。
しかし破壊神のコアを壊せばビーコを救えると、「あの女」が教えてくれたという話。
あの女とはマジョレーヌの世界に伝わる、伝説の魔女の事。

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ビーコを元に戻す方法を教わったのは、最後の戦いの時という話ですね。
そして破壊神との最終決戦時の回想シーンに突入します。

ゼットが破壊神に止めを刺そうとした瞬間、ゼットに呼びかける声が聞こえてきました。
声の主は「伝説の魔女リレイザ」。
スタッフロールで登場していた名前は、やはりこの人物のものだった模様。

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リレイザですが、ビーコを元に戻す手段があると言ったらどうすると、ゼットに訊ねてきます。
その話を聞いたゼットは、その話が本当なら何でもやると答えていました。

ゼットの返答を聞いたリレイザは、自分は伝説の魔女だと名乗ります。
現世にいられる時間はあと僅からしく、その前に話を聞いて欲しいという事。
今からビーコを元に戻す方法を教えるので、その代わり、リレイザの願いを聞いて欲しいと頼んでいました。

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ゼットは交換条件として、素直にリレイザの頼みを引き受けます。
するとリレイザは、あの人を止めて欲しいと頼んでいました。
あの人を止められるのは、ゼットだけという話。
この言葉自体は、以前にも聞いた内容。

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そして現在の場面へと戻ってきます。
ケルベロスはリレイザに会っていたと聞いて、納得した模様。
「それほど私を止めたいのか」と、ケルベロスは考え込む様子を見せます。

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あの時ゼットはビーコを殺し、その後で自分も死ぬつもりだったと話していました。
しかし最後の最後でビーコを元に戻す方法を知り、おかげでビーコを救う事ができたと言う事。

ビーコからケルベロスの裏切りを聞いた時には、その場でぶち殺してやりたかったと、ゼットは話します。
しかしそれだと、ビーコが破壊神だったという事実だけが残ると考えた模様。

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万が一にもビーコに罪が及ばないようにするため、ゼットは考えに考えたようです。
そこで思いついたのが、大暗黒議会。
満場の議会で真犯人を告発すれば、ビーコは被害者だと信じて貰えるだろうと。

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ケルベロスですが、ゼットが大暗黒議会へ乗り込むと言い出したのは、イヴァールを犯人だと信じていたからだと思っていたようです。
それが自分を引っ張り出す策だったと知り、「この私を罠にハメるとは凄いじゃないか」と、ゼットに感心していました。
少々煽るような口調でしたが。

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ビーコはケルベロスに目的を訪ねるものの、やはり話した所で理解できないという返答。
ただケルベロスもビーコには心を許しているのか、ゼットの時とは違い、悲しげな口調となっていました。
それからケルベロスは上級悪魔を呼びだし、ゼット達に差し向けてきます。

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今回のステージですが、地味に面倒ですね。
マップの中央部には、融合のジオエフェクトが発生しています。
ターンが経過すると敵同士が合体し、レベルが合算されるという効果。

また最深部には増殖のジオエフェクトの上に、敵が4体配置されています。
ターン経過する度、同じ能力のユニットが生み出されるという効果。
これらのユニットがさらに融合してしまうと、手が付けられなくなってしまいます。

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融合がある分、敵のレベルは低め。
ここは融合される前に一気に仕留めてしまうか、ジオシンボルを破壊したい所ですね。

戦闘後はイベント。
マジョレーヌはケルベロスが使う召喚術が、普通の術では無いと見抜いていました。
ケルベロスが言うには、彼らは破壊神を作りだす過程で材料にした、出来損ないの悪魔という事。
勿体ないので再利用させて貰ったと話します。

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そしてゼット達の一瞬のスキをついて、配下の悪魔達がビーコをさらってしまいました。
ゼットに狂わされた計画を軌道修正するのに、ビーコが必要だという話。
そのままビーコを連れ、ゼット達の前から去っていきます。

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ステージ5「グリフォンの間」

ケルベロスの後を追いかけるゼット一行でしたが、その前に破壊神が姿を現しました。
破壊神が1体だけとは限らぬだろうと、ケルベロスは得意げに語ります。
この破壊神も、誰かの犠牲のもとに生み出した模様。
仲間達はケルベロスの非道に怒りを露わにし、破壊神へ戦いを挑むという展開。

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という事で、再び破壊神と戦う事になりました。
私は最終的にケルベロスが破壊神となり、それが本編のラスボスとなる展開を予想していたのですけどね。
道中でも破壊神と戦う事になるのは、予想外でした。

今回の破壊神ですが、防御性能に特化しています。
いつも通り、HP減少によって被ダメージを最大50%カット。
さらに正面以外からの被ダメージを、50%カットします。
移動マス1マスにつき被ダメージ2%軽減し、さらにターン経過でHP5%回復すると、とにかく耐久面が厄介な事になっていました。

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ここは出来る限り、敵を移動させないようにして、正面から高火力の攻撃を叩き込むしかありませんね。
破壊神を移動させず、正面から攻撃する分にはいつもと同じなので、問題なく倒せるはず。

戦闘後はイベント。
今回の破壊神は、普通に倒したようです。
急ごしらえの破壊神ではゼット達を倒すのは無理かと、ケルベロスは独り言ちていました。

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ゼットはビーコを離すように言うのですが、ケルベロスはあまり無茶をするなと答えます。
ゼットの身体はもはやボロボロで、ゴミクズ同然になっているのだと。
しかしゼットは、ケルベロスをぶっ殺せるなら、こんな身体どうなっても構わないと話していました。

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それを見たケルベロスは、いい覚悟だと告げます。
そして自分は計画の準備があると言って、ビーコを連れて去ろうとします。

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ゼットは何故ビーコを苦しめるのかと問いかけるのですが、ケルベロスも心が痛むと答えていました。
しかし、ビーコにはまだ役目があるという事。
そしてケルベロスが「超転生」と口にすると、ケルベロスとビーコは姿を消してしまいます。

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どうやらケルベロスは超転生を使い、別の世界へと転移した模様。
超転生を編み出した張本人なので、超転生を自由に操れても不思議ではないとマジョレーヌは推測していました。
メロディアもかつてケルベロスが超転生を繰り返し、恋人を救おうとしていた話を思い出します。

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ここで超転生の発動条件は、術者の死ではないと判明。
最も重要なのは死をも乗り越え、時空をも超えるほどの強い想いだとマジョレーヌは推測。
ゼットの場合は、ビーコを救う事を心の底から願い続けていたからこそ、何度も超転生できたのだろうという話。

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そこでゼットは、ビーコを救う為に自らの意志で超転生を発動させます。
超転生は無事に発動し、このままケルベロスを追いかける・・・という所で、第2幕 第1話は終了しました。

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ここでイヴァールは、魔ビリティー「追いすがる執念」を習得。
いつもの予告シーンとなります。



予告が終わると、ゼット達は氷で覆われた世界へと辿り着きました。
ビーコはこの魔界にいるはずだという話。

またイヴァールも、超転生で同じ魔界へとやって来ていました。
イヴァールは自分だけ仲間外れになる事を恐れていたので、なんだかんだでゼットが仲間と認めていた事を喜びます。
その事実を指摘され、ゼットは恥ずかしそうに否定していましたが。
という流れで、第2幕 解明編 第2話「諸悪の根源」がスタート。

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という感じで、11話までクリア。
今回でようやくイヴァールが仲間に加わりました。
なかなか面白いキャラだったので、仲間に加わる時が待ち遠しかったですね。
自称、最強の魔王と言うだけあって能力も高く、戦力の中核として役立ってくれそうです。

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また話の流れで、破壊神を生み出したのがケルベロスであると判明しました。
ただ拠点会話を見ていると、イヴァールも何らかの形で関わっている様子。
おおよその話の流れは予想できるのですが、ケルベロスの目的などわからない部分も多いですし、解明編の物語も色々と気になる所ですね。