今回はアルター高原の北部にある建造物へ向かってみました。
地図で見る感じでは、なかなかの広さがありそうな建物。
これまでのエリアにもちょっとした砦や城があったので、それらと同じような規模の建物だと思われます。
アルター高原は東に王都ローデイルがありますが、それを除けば一番大きな建造物かもしれませんね。

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第二マリカ教会

祝福「アルター街道の三叉路」から街道沿いに北上していくと、地図断片を拾える石碑があります。
そこから北西へ進んで行くと、崖下で「第二マリカ教会」を発見しました。
内部では「聖杯の雫」も手に入ります。

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教会内には、NPC「血の指の狩人、ユラ」の姿もありますね。
ユラですが、この地でエレオノーラを追い詰め、その指を切り落とす事が出来た模様。
そしてエレオノーラに対して、これ以上、剣や体、竜炎を汚さないでくれと言い残し、命を落とします。

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ユラの死体を調べると、「長牙」を入手。
これは装備に筋力18、技量22以上必要となる刀系の武器。
通常の刀と比べて、圧倒的に長いリーチが特徴。
馬上で使うと、「打刀」とのリーチの違いを実感できます。

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また「長牙」には、戦技「牙突き」もセットされていました。
いわゆる牙突系の突き攻撃で、ガード不能の効果を持つようです。
戦灰を外す事で、他の武器にセットする事も可能。
長牙」のデフォルトの戦技は、居合でした。

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そのまま教会内に留まっていると、NPC「純紫の血指、エレオノーラ」に侵入されました。
女神像の左脇に現れるので、あらかじめ待ち構えておくと有利に戦えます。
ユラとのイベントの関係か、乱入までには少しの時間差がありました。

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エレオノーラですが、前後に刃の付いた薙刀系の武器を使用します。
両刃剣」と言うカテゴリの武器。
武器には出血の効果も付いていて、ガードしていても出血ゲージが蓄積します。

またエレオノーラは、竜餐祈祷も使用するようですね。
前方に炎を吐く攻撃と、周囲に衝撃波を放つ祈祷の2種。
炎を吐く場合は宙に浮かび上がるので、それが合図。

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空中にいる間に攻撃を当てると地面に叩き落とし、大きな隙を作る事ができます。
ただ咆哮の場合、即座に距離を取らなければ危険。
これらを瞬時に見極める必要があるので、反応が遅れてしまいがちですね。
竜餐祈祷を使われた場合は無理に対処しようとはせず、周囲の柱の陰などに隠れた方が安全かもしれません。

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エレオノーラは素早い攻撃を繰り出して来る強敵ですが、こちらの攻撃を当てると怯んでくれるのが救い。
ガードカウンター主体に戦うと、倒しやすいかもしれません。
私は結構苦戦して、ボロボロの状態で勝利しましたが。



エレオノーラを倒すと、「浄血の結晶雫」、「エレオノーラの双薙刀」を入手。
浄血の結晶雫」は、霊薬に配合するアイテム。
数え上げる呪いを浄化する」と説明に書かれています。
恐らくはそういった特殊な状態異常を使用して来る敵がいて、それを無効化できるようになるのでしょう。
特定のボスを倒す際に、必要となって来る類のアイテムかもしれません。

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エレオノーラの双薙刀」は、装備するのに筋力12、技量21、神秘19以上必要となる両刃剣。物理に加えて炎属性での攻撃が可能で、さらに出血効果も付いています。
専用戦技では、エレオノーラも用いてきた「血刃乱舞」を繰り出す事も可能。

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日陰城

第二マリカ教会」の西側にある崖下へと降りていくと、西の崖際に「旧アルター坑道」があります。
ここは祝福「黄金樹を臨む丘」の前にある敵拠点から、北へ進んでも辿り着ける場所。
ここから更に谷間を抜けて北へ進んで行くと、城らしき建物に到着しました。

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この建物は「日陰城」。
周囲は毒沼で囲まれていて、城門も見つかりません。
内部へ入るには、まず入り口を探し出す必要があります。

進入路は3ヵ所ありますが、城の正面から見て右側の岩を足場にして中へ入る方が良いですね。
城壁に登ると亡者が数体徘徊していますが、近くにある階段を登った所に、祝福「日陰城、城壁」が設置されています。
城の北西や北東の城壁からも内部へ侵入できますが、こちらは祝福までが遠いので、先に祝福を解放しておいた方がよいでしょうね。

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祝福手前の城壁を東に進むと、人型の敵が徘徊しています。
こいつらは堕落調香師装備を落とすので、「堕落調香師」と言う名称なのでしょう。

調香師と名が付いているだけあって、こいつらは調香瓶を使った攻撃を繰り出してきますね。
発火性の粉をばら撒いて、時間差で着火して攻撃する技。
通常の調香師とは違って防御系の技は無く、攻撃に特化している模様。
距離を取られると対処が難しくなるので、多少の被弾は覚悟で懐に飛び込んだ方が倒しやすいです。

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城壁を北東に進んで行くと、行き止まり。
この行き止まりの地点は、城の北東側から侵入できる地点ですね。
こちらから祝福へ向かうには調香師を倒して進む必要があるので、やはり正面から侵入した方が安全。

東側の行き止まり付近には、毒沼へ降りていく足場があります。
この足場の北側には小屋があり、内部で絵画「英雄の歌」が手に入りました。
一度、毒沼の中に入ってから、しゃがみ状態で木の板を潜り、2階へ上る形。

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祝福「日陰城、城壁」の近くには、ハシゴが設置されています。
ここから内部へ向かう事ができました。

ハシゴを降りた先には毒沼が広がっており、遠距離攻撃して来る敵が徘徊しているので、注意が必要ですね。
毒沼地帯には所々に足場があるので、そちらで休みながら進むと安全。

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毒沼地帯を進んで行くと、ハシゴのかかった塔に到着。
塔の北側には沈んだ家の屋根が見えますが、この屋根から城の北西にある城壁の上に出られます。
城壁の行き止まり付近が、城の北西から侵入した地点になりますね。

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毒沼の行き止まり付近まで進むと、王族の幽鬼が出現。
毒沼地帯での戦いとなる上、敵も毒のブレスを吐いて来るので、いっそ毒を無視して戦うのも手ですね。
屋根の上に移動して戦えば、毒沼を気にせずに倒す事も可能ですが。

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王族の幽鬼を倒すと、「霊視の墓すずらん[4]」を入手。
行き止まりにある死体からは、「喪色の鍛石[5]」も手に入ります。
これらが必要ない場合は、無理に戦う必要は無さそうでした。


ハシゴを登って中央側の城壁に登ると、北に道が続いています。
城壁では物陰から亡者が襲い掛かって来るので、注意が必要ですね。
そのまま城壁の上を進んで行くと、建物の前に到着。

建物の前には、槍とレイピア二刀流の腐敗騎士が待ち構えていました。
腐敗騎士には背後から致命の一撃が入るので、背後へ回り込むように動くと戦いやすいですね。
私の場合、「長牙」を手に入れていたので、少し離れた所から戦技「牙突き」を繰り出しているだけで楽に倒せました。

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腐敗騎士が守っていた建物の中には、宝箱が置かれています。
中からは、キーアイテム「戦乙女の義手」を入手可能。
隻腕の戦乙女が用いたという、黄金の義手と言う事。
アイテムのイラストを見る限りでは、右腕用だと思われます。

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NPC「ミリセント」も、右腕を失った隻腕の剣士。
他に該当する人物もいないですし、恐らくはミリセントへ渡す為のアイテムなのでしょうね。


城壁の上は、アイテムを回収できるだけで行き止まり。
ハシゴの出口付近の城壁が壊れているので、ここから内側へ降りていく事になります。

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城壁から降りると、毒沼に覆われた城の中庭らしき場所に出ました。
ここから屋根の上を渡って北へ進んで行くと、建物の入り口らしき場所に出られます。
その中に、祝福「日陰城、内門」が設置されていました。

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祝福手前の毒沼地帯では、馬に乗った敵が徘徊しています。
この毒沼は深く、ダッシュする事が不可能。
馬に乗った敵に逃げられると対処が難しいので、物陰に隠れて近付いて来るのを待ち、不意打ちで一気に倒してしまった方が良いですね。

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毒沼を東に進むとハシゴがかかっていて、ここから城壁の上に移動する事が可能。
城壁を西に進んで行くと、行き止まり付近で「調香瓶」が手に入りました。

調香瓶」が落ちている広間の手前には、ハシゴも設置されていますね。
階段の手前に設置されている、篝火の脇の地点。
このハシゴを上から蹴落としておくと、以後はショートカットとして利用できます。

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このショートカットの正面には岩山がありますが、手前の岩からジャンプで飛び移る事が可能。
そのまま岩の裏側に回り込むと、「石剣の鍵」を回収できました。
祝福「日陰城、城壁」方面からしかアイテムが落ちているのを確認できないので、見逃しやすいポイントかもしれませんね。



祝福「日陰城、内門」から東のハシゴを降りて広場を北に進むと、王族の幽鬼が現れました。
手前の草むらに隠れながら進むと、発見されずに済みますね。

とは言え、敵の視界が広いので、無視して進むことは不可能。
近くには馬に乗った敵も徘徊しているので、弓で幽鬼を誘い出し、手前の広場で戦った方が楽ですね。
この幽鬼も、倒すと「霊視の墓すずらん[4]」をドロップ。
ここの幽鬼は祝福で休むと復活しますが、アイテムを落とすのは初回だけでした。

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祝福「日陰城、内門」から北に進むと、ハシゴがかかっています。
ハシゴを登って行くと、部屋の中へ入れました。

この部屋には魔法を使う貴人や、炎のクロスボウを使う小姓が配置されているので、注意が必要ですね。
特に小姓は動きが素早く、クロスボウによるダメージも侮れません。
複数の敵に絡まれると面倒な事になるので、少数ずつ外に誘き出して戦った方が安全。

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部屋の南東側にはハシゴがかかっていて、これを登ると屋上に出られました。
屋上にある死体を調べた所、「調香師の製法書[2]」を入手。
毒の噴霧」、「狂熱の香薬」が製作可能になるアイテム。

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毒の噴霧」は、FPを消費して毒粉を吐くアイテム。
狂熱の香薬」は、FPを消費して一時的に攻撃力とスタミナ最大値を高める代わりに、被ダメージが大きくなるという効果。

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部屋の奥から外に出ると、狭い足場の上を腐敗騎士が徘徊しています。
致命の一撃で不意打ちを決めたら、手前に戻って戦った方が安全。
足を踏み外すと深い谷底に落ちて、落下死してしまう危険があります。

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さらに奥へ進むと、建物の中へ入れます。
1階の奥にはアイテムが落ちていますが、これは罠ですね。
迂闊に回収しようとすると、近くに隠れている貴人や、階上にいる小姓から攻撃されてしまいます。

2階に登ってから外に出ると、広場に到着。
広場には塔が建っていますが、入り口は腐敗騎士が守っていました。
周辺には犬も隠れているので、先に犬を始末しておきたい所。
犬は3匹隠れていて、内1匹は他の個体より大型でHPも多い為、腐敗騎士との戦闘中に絡まれると厄介です。

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広場の南側にはハシゴが設置されていて、上から蹴落としておくとショートカットが開通。
祝福「日陰城、内門」から王族の幽鬼が湧く広場を抜け、南東へ向かった地点。
ただショートカットとして使うには、王族の幽鬼が邪魔ですね。
幽鬼はワープで移動する為、ハシゴを登っても後を追ってくる可能性があります。

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広場に建っている塔の中に入ると、エレベーターが設置されていました。
エレベーターに乗って上に移動すると、無数の石像が立ち並ぶ細い通路に到着。
通路の奥に金色の霧がかかっていて、この奥がボス部屋となっていました。
通路の入り口にマリカの禊がある為、死亡してもこの地点から復活可能。

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鉄茨のエレメール

ボス部屋に入ると、「鉄茨のエレメール」との戦いに突入。
エレメールは背中を向けて立っているので、しゃがみ移動で近付けば不意打ちを仕掛ける事が出来ます。
背中に大盾を背負っている為か、致命の一撃は無効。
攻撃後は即座に反撃してくるので、一撃を入れたら回避するようにした方が安全です。

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エレメールですが、「戦学びのボロ家」で現れる「鈴玉狩り」によく似た敵。
大剣を遠隔操作して斬り付け、最後に剣を引き戻して攻撃してきます。
大剣をドリルのように回転させ、こちらへ投擲して来る攻撃も有り。

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近距離では大盾を地面に叩きつける攻撃も使用しますね。
左手が赤く光った時は掴み攻撃の合図なので、距離を取るか背後に回り込む形で回避したい所。
遠距離にいると、一瞬の溜めの後、高速のタックルも繰り出してきます。

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ただ、攻撃手段は多彩ですが、HPが減少しても攻撃パターンに変化は無い模様。
対処しやすい攻撃に狙いを絞り、回避しながら攻撃を叩き込んで行くと、倒すのは難しくありません。

大盾の叩きつけや、ドリル攻撃が対処しやすい部類。
叩きつけは距離を取れば回避できる上、攻撃後の隙が大きい為、回避できればチャンスとなりますね。
敵の背後まで回り込むと、盾攻撃をして来る事が多いように感じました。



ただプレイヤーとの距離が近いと、叩きつけの後に時間差で衝撃波を発生させる2段攻撃に派生する為、闇雲に攻めるのは危険。
回避後の距離が近いと思った時は、衝撃波にも警戒した方が良さそうです。

ドリルのモーションに入ったらこちらから近付き、回避しながら攻撃すると良さそうです。
盾で防御するのも有効。

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ドリル攻撃は多段ヒットしますが、身体が密着するほどの近距離だと、ヒット数が減少する模様。
恐らく刃の先端に多段ヒットの攻撃判定があり、近距離だと判定がプレイヤーの身体を突き抜けるのだと思われます。
初弾を防いでしまえば、攻撃が終わるまでは殴り放題になる感じでした。
まぁ検証する前に倒してしまったので、未確認と言えば未確認なのですが。

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戦闘に勝利すると、「マレー家の執行剣」と「鉄茨の大盾」を入手。
ボス広場には、祝福「城主の間」も現れます。

マレー家の執行剣」は、装備するのに筋力24、技量14、神秘23以上必要となる大剣。
物理に加え、魔力属性でも攻撃できるのが特徴ですね。
専用戦技「エオヒドの剣舞」では、エレメールの使用してきたドリル攻撃が使えるようです。

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戦技では、剣を投擲して攻撃していますからね。
やはり多段ヒットの判定は先端付近にあり、密着していると1発目の判定が出た後に体を貫通。
その為、密着時は多段ヒットせずに、単発の攻撃となってしまいそうです。
今後どこかで鈴玉狩りが現れれば、その辺りも確かめられるかもしれません。

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鉄茨の大盾」は、装備に筋力21以上必要となる大盾。
物理カット率が93%なので、盾受けには不向き。
しかし戦技がシールドバッシュで、高めの出血属性も付与されているので、攻撃用の盾と言った感じですね。

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日陰の城主、マレーマレー

日陰城」の中に入らず、外周を北西に進んで行くと広場に到着します。
広場の中心部には、「日陰の城主、マレーマレー」の姿がありました。
城主が城外に追い出されているという、面白い形。
近付くと、マレーマレーとの戦いに突入します。

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マレーマレーですが、毒の霧を拭き出して来るくらいで、怖い相手ではありませんね。
攻撃を当てると怯むので、倒すのは難しくありません。

ただ広場の隅にはゴーレムがいて、プレイヤーが広場に近付くと起き上がり、マレーマレーの近くで待機します。
このゴーレムに絡まれてしまうと、途端に面倒になりますね。
ゴーレムとマレーマレーは連動していないので、弓でゴーレムを釣って、先に倒すと楽になりそうです。



ちなみに通常だとゴーレムの攻撃は、他の敵にも当たります。
それを利用して、同士討ちを誘う事が可能。
ただ今回の戦闘で試したところ、ゴーレムの攻撃はマレーマレーには当たりませんでした。
プレイヤー側が一方的に不利になるだけなので、ゴーレムとマレーマレーは同時に戦う必要はありませんね。

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マレーマレーを倒すと、「蟻棘のレイピア」、「マレー家の仮面」、「マレー家のローブ」を入手。
蟻棘のレイピア」は、装備に筋力10、技量20以上必要となる刺剣。
攻撃を当てると、朱い腐敗の状態異常を蓄積させられる事が特徴。

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マレー家の仮面」は、装備すると神秘+1となります。
仮面をかぶった独特な雰囲気のある兜なので、見た目的に人気がありそうな装備。
そういう意味で、性能はオマケかもしれません。

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ミリセント

祝福「黄金樹を臨む丘」の北にNPC「ミリセント」がいますが、「戦乙女の義手」入手後に訪れた所、義手を渡すという選択肢が出現。
やはりミリセントへ渡すアイテムだったようです。

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義手を渡すと、ミリセントはお礼を言って受け取ります。
この義手を扱えるなら、再び剣を振るえるかもしれないという事。
その時は、プレイヤーの力になれるかもしれないという話ですね。

これでミリセント関連のイベントが進行した模様。
祝福で休んでもミリセントはその場に残ったままでしたが、この先どこかで出会えるのかもしれません。

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蜃気楼の魔術師塔

第二マリカ教会」から北にある崖下へ降りていくと、幻想的な花が咲く草原に到着。
ここは「蜃気楼の魔術師塔」。

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草原には本を持ったインプの像が設置されていて、調べると「三つの幻影紋章に触れよ」と書かれています。
草原には青く光る紋章が設置されているので、これを全て調べると封印が解かれ、隠されていた魔術師塔が姿を現すという仕組み。

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幻影紋章の近くでは、魔法で生み出されたインプが出現。
こいつらは何体でも呼び出されるので、邪魔になるもの以外は無視して進んだ方が楽。
幻影紋章が消えるとインプも消滅するので、相手をするだけ無駄かもしれません。

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幻影紋章は、インプ像の近くにひとつ。
南西の崖際にひとつ。
東へ進んだ所にひとつ設置されていますね。

インプ像を調べると「蜃気楼の謎かけ」と言う地図が手に入るので、この地図に書かれている青い×の地点に、幻影紋章が設置されている形。
ただ東にある幻影紋章は、難関ですね。

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魔術師塔から東へ向かうと、祝福「豊穣の森」が設置されています。
ここからさらに東へ進むと壊れた橋がありますが、橋の手前にある南側の丘の上に、幻の岩が設置されていました。
これを攻撃すると、隠されていた幻影紋章が現れるという仕掛け。

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幻の岩は、祝福から見ると南東の丘の上ですね。
東側に橋脚と橋脚の隙間がありますが、その正面辺りに設置されている岩。

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私は近くを通りかかった時に一瞬だけ岩の中から青い光が漏れ、「もしや」と思って殴ったら正解だったという形。
魔術師塔の謎も、徐々に難関となってきましたね。



仕掛けを解除すると、インプ像の地点に魔術師塔が出現。
頂上へ登ると、「睡卵」x5、魔術「見えざる刃」、「見えざる姿」を入手できます。

見えざる刃」は、知力12以上で使用可能。
右手に持った武器の姿を、完全に消す効果があります。
主に対人戦で、相手を惑わせるための用途になると思われます。

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見えざる姿」は、知力16以上で使用可能。
騎乗中にも使用可能で、使用者の姿を見え難くするという効果。
こちらはNPCにも通用すると思われます。

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と言う感じで、今回は主に「日陰城」を探索していました。
割と広めのダンジョンとなっていたので、探索していて楽しかったです。

またユラのイベントが進行した事で、待望の新技量武器も入手。
ソウルシリーズの物干し竿に該当する刀。

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刀自体はこれで4本目になるのですが、過去に手に入れた刀は技量&知力向けの武器で、純技量武器の刀は「打刀」だけでしたからね。
打刀」も悪くは無いのですが、初期装備の武器をずっと使い続けている状態だったので、主力となり得る新しい技量武器の登場を待ち望んでいました。

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ただ素材が足りず、強化は+8止まり。
いずれ強化素材も店で買えるようになると思いますが、それまでは火力で「打刀」より大きく劣る事になりそうです。
今は「長牙」と「打刀」の二刀流であったり、火力が必要な場面では武器を交換するという形でやり繰りしていますが。

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