今回もメインシナリオを進行。
本作にはシナリオ進行にクリアが必要なキーミッションと、クリアしなくても先に進めるサブミッションがありますが、サブミッションを一通り終えてからキーミッションをプレイしているという形。
キーミッションもいくつかクリアしたので、そろそろシナリオ的に大きな動きがあるかもしれませんね。

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地獄の釜

ゲッターアークの調整の為、早乙女研究所へやってきたエーアデント。
ここで拓馬の父親である、流竜馬の話が聞けますね。

竜馬は恐竜帝国侵攻時に放たれた核ミサイルをゲッターで吸収し、宇宙へ飛び出したという事。
その行先は火星であるとされているようです。
ただ真相は不明で、それ以来、竜馬を見た者はいないという話。
また竜馬は東方不敗のライバルだったという事になっており、ドモンが興味を示す場面もありました。

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その夜、ゲッターチームは幽霊に遭遇。
幽霊は3人に関係のある人物の姿をしていた模様。
その幽霊に導かれるように、旧早乙女研究所の近くへとやってきていました。

そんな時、蟲に寄生された研究員と、それを操っていると思われるリーダーを発見。
蟲達は旧研究所の地下へと向かうので、ゲッターチームはアークへ乗り込み、女王蟲退治に後を追う事になります。

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一方、研究所の外にはアンドロメダ流国の部隊が出現。
兎猿候が研究所を襲撃しようとしていました。
しかし敷島博士がコントロールする砲台によって、敵部隊は壊滅。
敷島博士が作ってくれた時間を利用して、エーアデントは部隊を出撃させるという展開。

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一定数の敵を倒すとイベント。
隼人は地下の女王蟲をせん滅する為、地下研究所に蓄積されたゲッター線を解放。
それによって地下研究所へ向かっていた昆虫人間は全滅します。
ゲッターチームはゲッターキリクに変形し、そのスピードを利用して地下からの脱出に成功。

そして地上へ現れたゲッターチームは、ゲッターアークへ変形。
アンドロメダ流国と戦うという展開。
いくつかのエピソードが組み合わされていますが、今回の話はアニメで初めてゲッターアークを合体させたエピソードが元になっています。
その為か、ゲッターアークの合体・変形シーンが、アニメーションで再現されていました。

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イベントにより、ゲッターチームは気力MAXで登場。
ゲッターチーム共通の固有スキルである「ゲッターの申し子」は、パイロット3人の気力が140以上で発動。
ターン開始時に気力+5の効果があります。

さらに3人全員の気力160以上で、与ダメージ1.2倍。
ただし拓馬以外は気力限界突破を持たないので、カムイと獏にも気力限界突破を習得させないと、こちらの効果は発動しません。
今回はイベントで気力MAXになるようですし、事前に気力限界突破を習得させておくと楽になるかもしれませんね。

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ちなみに今回のステージでは、チームラビッツとガウマ隊の学生組、ドモンにもスポットが当たっていました。
その関係で、各メンバーは初戦闘時に会話イベントが発生しますね。
いずれも任意出撃ですが、何かしらのフラグになっている可能性がある為、出撃させて戦闘させておいた方が良いかもしれません。

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3ターン目を迎えると、さらにデスアーミーの集団が出現。
以後は兎猿候を倒すことが目的となります。
ドモンはデスアーミー登場後の初戦闘でも、会話イベントが発生しました。

デスアーミーですが、ターン開始時にHP・ENが50%回復する能力「DG細胞」を持ちます。
倒し損ねるとHPを大幅に回復されてしまうので、一気に撃破した方が良さそうですね。
そこまで強くは無いものの、倒しきれないと面倒になるという相手。

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今回はまだデスアーミーだから良いものの、ボスクラスの機体がDG細胞を持っていたら厄介な事になりそうですね。
ウルベが生きているようなので、いずれグランドマスターガンダムなども出てくるでしょうし。

兎猿候を倒すとイベントが発生。
大量の蟲が集まる事で、アンドロメダ流国のマクドナルドの像が形成されます。
その立体映像で、マクドナルドはゲッターを擁する地球人類に宣戦を布告。
全宇宙の為にゲッターを倒し、地球の全てを根絶やしにすると宣告します

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マクドナルドの姿を見た拓馬は、いつも以上に激高。
拓馬の母親は何者かによって殺害されましたが、その犯人がマクドナルドだった事が判明するという展開。

そして拓馬は、ゲッターに乗っていれば、いずれマクドナルドと対峙すると考えます。
その為にもっと強くなると決意。
拓馬達の行く末を見守るという形で、敷島もアシストクルーとして仲間に加わりました。

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雪と氷の誕生日

ストーリー進行に必要なメインミッション。
久々にアスティカシア高等専門学園へやって来たエーアデント。
そこでスレッタは、ベネリットグループの御三家と呼ばれるペイル・テクノロジーズに所属するパイロット・エランから呼び出しを受けます。

エランはスレッタに頼み、エアリアルに乗せて貰うのですが、そこでエアリアルはガンダムだと確信を抱いていました。
しかしエアリアルを家族と話すスレッタに、エランはいらだちを募らせます。
そして会社からの意向もあり、スレッタに決闘を挑むという展開。

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原作通り、その前にエランとグエルの決闘もありますが、やはりエランの圧勝。
グエルを倒した後に、エランはスレッタに対して決闘を挑んでくる展開。

そして決闘の前に、フレイアの誕生パーティが行われます。
フレイアは今日で15歳になったという事。
ハヤテは雪で覆われたフレイアの故郷を再現する為、人工降雪機で雪を降らせ、その光景をプレゼントにしていました。

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そんなパーティ会場の片隅で、ダバはアマンダラに遭遇。
アマンダラはダバに会わせたい人がいると言って、オリビーを呼び出します。
オリビーはダバの義理の妹で、現在はポセイダル軍の近衛師団の司令。

しかしオリビーは、ダバの事を覚えていない様子。
それでもダバが必死に呼びかける事で、オリビーは過去の記憶を取り戻しかけるのですが、副官のリョクレイ・ロンによって、オリビーは連れていかれました。

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その後、アマンダラから、ポセイダルは人の精神を制御する術を持つと教えて貰えます。
オリビーもポセイダルに洗脳され、操り人形にされてる可能性が高いという事。
アマンダラは今回の件を引き起こした罪滅ぼしとして、オリビーの情報が入ったら提供すると約束してくれます。

そこへ会社の指示で、パーティに参加しにきたエランが登場。
エランはダバの話を聞いていたらしく、何かしら意味深な反応を見せます。
恐らくオリビーの状況と、自分を重ね合わせているのでしょうね。

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そしてエランに会いに、スレッタもやってきます。
誕生日が無いと話すエランに、今日を誕生日にすれば良いとスレッタは提案。
その事で余計に、エランをいら立たせてしまうという展開。
という感じで、フレイアの誕生日パーティで、複数作品のシナリオが展開されていました。

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その翌日、スレッタとエランの決闘が開始されるという形で、戦闘開始。
原作では宇宙用のバックパックを装着していましたが、ゲームでは通常形態のまま戦うことになる模様。

エランの乗るガンダムファラクトは、長射程武器を持つ狙撃機体。
しかし接近して戦えば、特に問題ありませんね。
命中率に不安があるので、直感を使いながら戦った方が良さそうですが。

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エランを倒すとイベント。
エアリアルと接触したエランは、過去の記憶を思い出した模様。
自分にもかつては、誕生日を祝ってくれた人がいた事を思い出します。
それを切っ掛けに、スレッタと打ち解ける様子を見せていました。

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そんな時、学園周辺にポセイダル軍が出現。
これを迎え撃つために、Yzネクストが出撃するという展開。

敵は大部分がヘビーメタルですが、バーンのガラバも混ざっていますね。
ショウとは会話イベントもあるので、ショウを出撃させておいた方が良いかもしれません。
今回は黒騎士にスポットが当たる展開が多いので、フラグ次第では仲間になるかもしれませんし。

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敵の中にはオリビーもいますが、ダバでの説得が可能です。
説得コマンドが無意味だった事はほぼ無いですし、ここは説得しておいた方が良いでしょうね。
説得後は、オリビーを倒して戦う力を奪うという展開になります。
この場合も、ダバでオリビーを倒すことが、何らかのフラグになっているかもしれませんね。

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ただ、ギャブレーもしくはリョクレイのHPを一定以下にするとイベントが発生します。
このイベントでオリビーが撤退してしまうので、オリビーの説得・撃墜より前に、ギャブレーやリョクレイにダメージを与えすぎない方が良いですね。
私はそれで、一度中断セーブからやり直しました。

オリビーを倒した場合も、同様のイベントが発生。
不調を理由に、オリビーは退却していきます。
ダバが後を追おうとするのですが、ギャブレーが邪魔に入り、さらにリョクレイがオリビーの撤退をアシスト。
この展開の為に、ギャブレーとリョクレイのどちらかが倒されそうになっても、イベントが発生するのでしょう。

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オリビーの撤退を阻止しようとするポセイダル軍からの攻撃からダバを守ろうとして、スレッタがエアリアルを盾にして攻撃を防ぎます。
そして窮地に陥ったスレッタを救う為、機体の応急修理を済ませたエランが出撃。
エランはリョクレイを狙撃して、スレッタを助け出していました。
また「妹を助けたいなら今は無理をするべきではない」と言って、エランはダバを諭します。
その言葉に従い、ダバも戦線に復帰。

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という流れで、エランが援軍に駆けつけてくれました。
エランのガンダムファラクトも、特殊能力「GUNDフォーマット」を持ちます。
20刻みの気力上昇で、機体の運動性と照準値、武器の攻撃力が上昇する効果。

援軍のエランは最初から気力MAXで、GUNDフォーマットの効果も最大状態。
全ての武器を使える状態ですし、即戦力となってくれますね。
まぁ、オリビーを説得・撃墜してイベントを発生させた場合、既に戦闘は終了寸前だったりしますが。

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敵を全滅させると、イベントが発生。
戦いの後でエランと待ち合わせの約束をするスレッタ。
その場所でスレッタはエランを待つのですが、どうやらエラン(四号)は原作通りの最期を迎えてしまった模様。

このまま仲間になってくれるかと思っていましたが、四号が救われる事は無さそうです。
もしかしたら何らかの手段で助け出されて、エーアデントに合流する展開になる可能性もありますが。
とは言え、この後は五号が登場し、そちらが仲間になる可能性もあるので、四号は原作通りの展開を迎えたと考えた方が良いかもしれませんね。

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今回のステージをクリアしたところ、アシストクルー「ミオリネ」のランクがMAXになりました。
ミオリネはアシストポイントを5消費しますが、任意の味方に「努力」「加速」「必中」の効果を付与できます。
ボスの止め役の味方に使用するのに、便利なアシストコマンド。
ランクMAXになると追加で「激励」と「魂」も付与できるので、さらに強力になりました。

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ミオリネのランクが2になると、ミッションクリア時に資金2万も獲得できますし、ミオリネは必須レベルのアシストクルーになるかもしれませんね。
まだ熱血も覚えてない時期に魂を付与できるわけですし、終盤でも熱血しか覚えない、もしくは熱血も習得できないメンバーに、魂を付与できますから。

ねらわれたワルキューレ

冒頭では妖魔大帝バラオと、ガルーダの姿が描かれます。
本作でバラオが登場するのは、これが初めて。
新たな個体として作られたガルーダは行く当てが無く、バラオと手を組んだ模様。

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そして夜、ワルキューレのライブ会場を空中騎士団が襲撃。
これを撃退する為に出撃する展開。
冒頭の展開から考えて、途中でガルーダも登場しそうですね。

今回の目的は、敵がライブ会場へ侵入するのを阻止する事。
遠方にも敵が配置されているので、足の速いユニットを送り込んで妨害したいですね。
加速を使えるメンバーは、積極的に前に出していく方が良さそうでした。

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敵を一定数倒すと、ガルーダが出現。
ガルーダが率いる部隊も、ワルキューレがいるライブ会場を目指す模様。
マップの奥側に大量の増援が現れるので、1ターン目から移動していないと妨害が難しくなりそうです。

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増援の中で厄介なのは、何気にドローメ。
妖魔帝国最弱ユニットではあるのですが、今回のドローメは援護防御を所有しています。
空中騎士団のユニットに対しても援護防御で守りに入るので、狙った相手にダメージを与えにくいのですよね。
その為、先にドローメを始末するか、マップ兵器を利用して一掃した方が楽かもしれません。

コンバトラーVを出撃させている場合、ガルーダはそちらを優先的に狙ってくるようです。
ただ今回のガルーダは与えられた命令を遂行する純粋なロボットとして行動し、そのまま破壊されてしまいました。

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空中騎士団のネームドはそれぞれ独自に行動しますが、キースはメッサーを狙ってきますね。
その為、キース以外を優先して倒すと良さそうです。
メッサーに援護防御などを利用しつつ、キースを引き付けてもらう囮になってもらった方が楽でした。

キースを倒すとイベント。
ライブ会場を襲撃しようとするキースを追撃するメッサーでしたが、突然不調に見舞われます。
しかしフレイアの歌で独自のリズムを取り戻したハヤテが、キースを翻弄する機動を見せてキースを撃退。
ワルキューレとメッサーの窮地を救います。

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メッサーの不調はシナリオ上の伏線なのですが、スパロボだと戦闘アニメで普通に描いているのですよね。
メッサーが最強武器のヴァルアブル・コンバットを使うと、顔グラが微妙に変化するという形で。
スパロボだとこの先メッサーがどうなってしまうのか、展開が気になる所。

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敵を全滅させるとイベントが発生。
不調に苦しむメッサーの元に、主人公と鉄也が姿を現します。

二人はメッサーの異常に気付いており、メッサーがヴァールシンドロームに侵されている事を知ります。
しかし二人はメッサーの覚悟を知り、またワルキューレと一緒ならこれ以上、悪化する事は無いだろうと判断し、これ以上の口出しは控えるという展開。

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また妖魔大帝バラオのシーンも描かれますね。
ここではベロスタンという人物も登場。
ベロスタンは、ガルーダタイプのロボットの特殊な個体を知っているという話。

プリンス・シャーキンとガルーダは何度か共同戦線を張った事があるらしく、その関係で以前のガルーダを知っているようです。
機械人形でありながら自我と心を持ったガルーダを、妖魔大帝は自分の手ごまとして蘇らせようとしている様子。

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最初は新たに誕生したガルーダが仲間になってくれるのではないかと思っていましたが、予想とは裏腹にあっさりと死亡。
その後に旧ガルーダの蘇生を匂わせる展開が発生するので、蘇ったガルーダの方が仲間になってくれるのかもしれませんね。


という感じで、メインストーリーを進めていました。
今回は原作再現のイベントが多く、新たな仲間の加入は無し。
エラン(四号)は原作通りに亡くなってしまったようですが、この後に登場すると思われる五号はどうなるのか。
またメッサーは今後どうなってしまうのか、気になる所ですね。

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スパロボでは原作で死亡したキャラが救われる展開が多いものの、グレンラガンのキタンのように、原作通りに死亡するキャラクターもいますから。
メッサーも原作再現で死亡する可能性も考えられますし、キャラクターは好きなのですが将来が不安で、なかなか育成に踏み切れていなかったりします。